おっさんをキャプチャーする、ということ


はい、こんにちは。
10連休のゴールデンウィークは満喫できましたでしょうか。
アロハウソウソのようにのんびり休んだ方もいれば、ガッツリ稼ぎ時だった方もいるでしょうし、子育てに休みなどない!という方もいるでしょうし、みんなお疲れ様!

今日はそんな連休明けにゆるっとした話題を。
ブログの書き方も忘れそうですしね。指慣らし。

先日のコミュニティ放送で、プロデューサーレターLIVE(PLL)の次回日付が、5/24(金)予定と発表されました。
サンフランシスコからの中継になるそうです。メディアツアーかな。

さてPLLと言えば、このブログでも第1回から最新の第50回までまとめをお届けしております。
出演者は吉田P/Dとモルボルこと室内さんの2名を軸に、様々なゲストが登場します。

が。
メイン2名も含め、そのほとんどは開発者のおっさんです。
日々開発室に籠もって、データや上司や部下と格闘するおっさんなのです。
もちろん、その実績は日本を代表する名作ばかり。ファンサイトとしては世界中にアピールしたい。
しかし!そこには地味~な悩みがあるのでした。

芸能人でもなんでもないおっさんは、人に見られることには慣れていません。
そのカッコイイ生き様を伝えようと、キャプチャーボタンを押してみても、半目だったり疲れていたり、眼光が鋭かったりこっち見てなかったり。
凄くいい笑顔が撮れた!と思って画像を確認してみると、他のおっさんの顔は笑う一歩手前の冴えない表情だったりするのでありますw

おっさんが増えるともう大変。最近ではモンハンの藤岡さんと徳田さんをお迎えしたこの回が大変でした。
みんなそれぞれいい瞬間はたくさんあるんですよ? でも揃わない。
一応優先順位は付けているんです。
スペシャルゲストが最優先、次が吉田P/D、最後がモルボルさん。
なので、なかなかモルボルさんのベストショットを載せる機会が少ないのも心苦しい。これは成功例。

PLLのまとめだから、内容が正確にまとまっていればいいのだとは思うのです。
ちょっと変な顔になっていても、それはそれで面白いかもしれない。
でもどうせなら、どこよりも誰よりもイケメンに撮りたいのです。

私がこのブログを始めた頃に生まれたうちの息子は、今では記事の校正・読みやすさチェックをしてくれる程の年齢になりました。
14時間生放送で招待された時に、メディアの記事に名前を載せていただきましてね。
写真も無いですし、大勢の中の一人でしたけれど、それをとても嬉しそうに喜んで読んでくれたのですよ。

このサイトはメディアでもなんでもない、ただのファンサイトですけれども、尊敬する開発者のおっさん方のお子さんが見る機会もあるかもしれない。
その時に、「うちのお父さんめっちゃかっこいい!」と思ってもらえるような一枚を載せたいんですよ。
家ではソファでゴロゴロしているだけだったりするかもしれないけれど、そもそもあんまり家に帰ってなかったりするかもしれないけれど、自分の開発内容を語る姿はこんなにかっこいいんだよと、おっさんと同世代の親側の一人としてぜひお伝えしたい。
そんなことを思いながら、キャプチャーボタンを押していたりするわけです。

 

ちょっといくつか振り返ってみましょうか。
これは第1回の画像。出る方も見る方も手探り状態。
最初はキャプチャーしていいのかな、怒られないかな、とか思っていたんですよね。
でも、メディアも一般のファンも関係なく世界同時に最新情報を公開し、ファンサイトも速報レースに参加できるようにしてくれたんだということがだんだんとわかってきます。
我々ファンサイトが資料として使いやすいように、こんなにアップで画像を見せてくれているんですね。
それがわかった時は嬉しかったです。

吉田P/Dは日によってだいぶ表情の硬さ・柔らかさが違いますね。
基調講演の時は本当に緊張されてたなぁ。

次の日の表情が全然違うw

4人いると、雰囲気がまとまっていい感じになる一枚を探して連写連写。

モルボルさんは常に周囲の進行にも気を配っているため、意外と撮るのが難しいんです。
でも吉田P/Dの動きと笑うタイミングを合わせてくれるので優しい。グッジョブ。歯が綺麗。

祖堅さんは冴えない感じに自分を演出してらっしゃいますが、いつも割と姿勢を正し、ニコニコしていて、さすがクラシック畑の人だなと。
ステージに立ち慣れているからか、笑顔が綺麗で非常に撮りやすいです。

もっちーさんはテスト放送で出ることが多いですね。
いつも自分が前に行きすぎないよう、ゲストを引き立てるような存在感をキープするのが上手い。
これは伝説の「ま」列車。また茶番もやってほしいぞー。

茶番と言えば、第35回のワイン事件も面白かったなw

「美味い!」

これは14時間生放送で、キャプチャーではなく眼の前で撮影したおっさんズ。
昔からのゲーム仲間でワイワイやってる感じで、カメラの有る無しに関係なく、本当に楽しそうでね。
こういう人達がゲームを作っているんだなっていうのをお届けしたくて、キャプチャーにもこだわるようになりました。

女性ゲストは本当に楽なんです。
普通に撮っても大体綺麗。御本人にも納得いただけるような一枚を目指します( ー`дー´)キリッ

 

しかし、こうして日々おっさんを撮っていると、先日の吉田鋼太郎さんやTERUさんの凄さがわかりますな。
もうね、どの瞬間もバッチリ決まっているの。
笑顔じゃない時も、威厳のある大御所俳優の表情をしているし、カメラからきちんと表情が見える角度で話してくれる。
見られるプロっていうのは全然違うものですね。

 

まぁね、ハードルが高い方が、思わぬ表情を撮れたりすると嬉しいもので。
これからもおっさんのイイ表情を追っていきますよっ!

 

PLLまとめ
PLL(FFXIVプロデューサーレターLIVE)の紹介記事一覧。基調講演や出張レターLIVEなども。

コメント

  1. キャス・コッチャ より:

    >他のおっさんの顔は笑う一歩手前の冴えない表情だったりするのでありますw
    ひどいw

    でも、アルヒャさんのブロガー魂というか愛を感じるw
    吉Pたち、この記事みてきっと泣いてるよー!

    最初にくらべてみんなカメラ慣れしてきたなーって思ってたけど、こないだの「光のお父さん」劇場版の
    告知の時はプロの凄さを思い知った。やっぱり違うよね。

    モルボルさんは仕事上、厳しい表情の時が多い気がするけど、笑顔がとっても素敵だよね!
    バルスの時はふたりとも最高w