東京6.0新情報発表会のおさらい


※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はご注意下さい。

はい、こんにちは。
いよいよです! 都内某所にて行われた「新情報発表会(FINAL FANTASY XIV Announcement Showcase)」にて、拡張6.0の情報が、世界同時初公開となりました。
ファンフェスなどのイベントの冒頭ではないので、基調講演ではないんですね。ふむふむ。

残念ながら、コロナ禍のため、無観客でのプレゼンテーションとなりましたが、その盛り上がりは凄まじく、Twitterのトレンド30位(日本)を全てFF14関連が埋めてしまうほど。
次の冒険の舞台や、新ジョブ、新レイドなど、ワクワクな情報がたくさん出ましたので、じっくりと振り返っていきましょう!

 

見逃した方はコチラから。

新情報発表会

暁月のフィナーレ ティザートレーラー

暗転。ティザートレーラーからのスタートです!

ドーンと映し出されたのは、満月!
次の舞台は

ロゴが加工されたオシャレブーツ。

ナレーションは、なんとエメトセルクです。6.0の語り部は彼なのでしょうか?

戦火に包まれる帝都ガレマルド。その火はエオルゼア諸国にも及びます。
マップはラノシア地方へ。

ダハーカ系のモンスターと戦うアリゼー。
ニームの浮遊遺跡や小屋の残骸、巨木などが見えますので、外地ラノシア、キャンプ・オーバールック周辺と思われます。

ピンチを救うナイト光の戦士。
尻尾切りしてましたね? 部位破壊が実装されるのでしょうか。
しかしこの妖異、明らかに今までここにはいなかったタイプ。あの禍々しい塔から出てきたの?

ファンネルを背負ったアルフィノ!

にやりと微笑むアシエン・ファダニエルと思われる男。
そのままエレベーターに乗ります。

眼下には燃え盛る都市が。かなりの大きさです。帝都ガレマルドでしょうか。

その炎に煽られながら、遠くを見据えるゼノス。

月と思われる地に立った光の戦士。ナイトです。眩い白銀の光が彼を照らしています。

惑星ハイデリンを見ながら、振り返る光の戦士。

ロゴは、月に向かって進む何かの物体です。衛星ダラガブの楔のように見えますが、この物体に乗って月へ行くのでしょうか。
月の中央にぽっかりと穿たれた穴も気になります。

吉田直樹P/D 挨拶

吉田直樹P/Dの登壇です! 会場は某映画館。

なにせ観客がいないので、モニタのコメントを見て、プレイヤーの反応を確認しています。

ノーコメントTシャツって何w

通訳を担当するマイケル・クリストファー・コージ・フォックスさんは、真っ赤な竜騎士ポロシャツですね。

コロナ禍のため、観客を入れてのリアルファンフェスが行えなかったこと、開発が(通常の夏発売よりも)後にずれ込んでしまったことの説明がありました。
6.0、ENDWALKERの情報に関しては、今回と次回5月のデジタルファンフェスの2回に分けて、情報が公開されます。

タイトル「ENDWALKER 暁月の終焉(フィナーレ)」

6.0拡張版タイトルは、「ENDWALKER 暁月の終焉(フィナーレ)」です。
公開は、2021年秋を予定しています。

このアートワークは、旧版1.0、若かりし頃の光の戦士の構図と対比させています。
その成長やここまでの軌跡を、ぜひ見比べてみてください。

 

コレですね。

こちらの2010年9月の完成披露会で公開されたものです。

スクエニ、「FF XIV」の完成披露会で新CM「冒険者の夜明け」を披露 CMで主役を演じた生田斗真さんが「FF XIV」を初プレイ

新たなジョブ 賢者

6.0では、新たに2つのジョブが新規実装されます。
一つは、世界中から要望のあったヒーラー
もう一つは、近接DPSです。

吉「ネットを見ていたら、『力士』っていう予想が出てきていて。どこから出てきたのか不思議なんですけど」
残念ながら、力士ではありません

 

ヒーラー「賢者」の動画です!

アルフィノがどのようにして賢者にジョブチェンジするのかは、メインシナリオの中で語られます。

 

賢者イメージ。

武器は「賢具」、Lv70からのスタートです。

賢者は、学者と同様、バリアヒーラーです。
これにより、占星術師がピュアヒーラー寄りに改修され、白魔道士とあわせてピュアヒーラー2ジョブ、バリアヒーラー2ジョブとなります。
コンテンツファインダーも、この2系統がバランス良くマッチングするように調整されます。

一時的に自分の魔法を強化して戦うという、攻防一体というような、新しいプレイ感を持っています。
ジョブクエストは、リムサ・ロミンサからスタートします。

吉「なんかね、コメントを拝見していると、『ガンダム』とか『ファンネル』とかいう単語を目にするんですよ」

 

もう一度動画を再生した後、吉田P/DのTシャツが変わりました。
なんかこう、カマを持った死神っぽいイラストが。

Tシャツの柄は毎回何かのヒントになっていて、話題になるのですが、これは新ジョブはネクロマンサーでしょうか?
暑かったんだよねと言うと、コージさんに英語で「他になんか言うことないの?」とツッコまれていましたよ。
もう一つの新ジョブは、デジタルファンフェスで発表されますので、お楽しみに。

暁月のフィナーレ ストーリー

やたら「終わり」を強調するキーワードが入っています。

旧版1.0から10年に渡って綴られてきた、ハイデリンとゾディアーク編と呼ばれているこのサーガ(英雄伝説)が、6.0で完結を迎えます
新生の朝→蒼天の昼→紅蓮の日暮れ→漆黒の夜→暁月の夜明け、と綺麗に一周するところで、星を巡る物語は終わります。

漆黒の物語が完結したのは5.3でしたが、今回は6.0で綺麗に完結します。
もちろん、ファイナルファンタジーが終わるわけではありません。
6.1からは新しい物語が始まります!

吉田P/Dは、「私は辞めません。(FF14は)ほぼライフワークなので『お前もういいよ』と社長に言われるまでは続けていきます」と自身の進退についても言及しました。
これには歓迎や歓喜の声が多く上がっていましたね。

そもそも、太古に起きた終末とは何だったのか、ゾディアークとハイデリンは現在どうなっているのか、光の戦士は月へと向かいます。
多くの人から受け取った思いを受け継いで、光の戦士はハイデリン・ゾディアーク編、最後の謎に挑んでいきます。

吉「(月に)テレポしたら、なんとたったの『999ギル』って書いてあって」
どうやら、いつものようにお手軽にテレポ移動ができそうですね。

これまでも多くの謎を解き明かしてきましたが、まだまだ多くの謎が残っています。

その時、光の戦士が、また暁の血盟のメンバーがどうなっていくのか、古代人達から託された思いはどうなるのか、それらはぜひ皆さんの目でお確かめください。

キャラクター

キャラクターも見ていきましょう。

アルフィノ・ルヴェユール

アルフィノが着ているのが、賢者のAF(ジョブ専用装備)です。

アリゼー・ルヴェユール

アリゼーは引き続き、赤魔道士で戦います。
ようやく新しいコスチュームに着替えます。
このコスチュームが、誰に、どういう思いで渡されるのかというところにもご注目ください。

アシエン・ファダニエル

転生組のアシエン・ファダニエルですが、アサヒの身体を利用する彼の目的が果たして何なのか。
吉「ご安心ください。彼はラスボスではございません
彼にはまだ大きな秘密があります。単純なお話ではないということだけ、今はお伝えします。

ゼノス・イェー・ガルヴァス

ゼノス。彼もまた表舞台に立ちそうですが、彼の願いはただもう友と、光の戦士と、英雄と再戦したいだけです。
皆さんが彼のことを友達だと思っていないことはよく知っていますが、彼の友情は一方的に非常に強いので、もう諦めてください。
彼も若干コスチュームが違う気もしますが……?

 

これ以外にも多くのキャラクターが登場します。
これまでの総決算として入り乱れますので、ご期待ください。
びっくりする仕掛けをたくさん用意しておきます。

6.0ダイジェスト

ここでは、6.0の全体像をご紹介します。

レベルキャップ解放

レベルキャップは、上限Lv90となります。

このアート、暗黒騎士、白魔道士、侍、黒魔道士のAFのように見えますが、黒魔道士の足元にいる黒猫は何?

新たなフィールド

ラザハン

第一世界のユールモアの位置付けとなる、小タウンのラザハン
クリスタリウムに当たる大タウンは、まだ秘密です。

これはエントランスのようです。

エーテライト周辺。

もちろん、各クエストでもお馴染みのサベネア島の都市ですね。

サベネア島が一つのフィールドとして存在し、その中にラザハンがあるとイメージしてください。
これまで登場しなかった亜熱帯地域となります。

帝都ガレマルド

帝国の首都のはずのガレマルドですが、えらいことになっています。

街角もボロボロに。

どういう経緯でこうなったのか、なぜここを訪れることになるのか、謎がたくさんあります。
非常に大きなドラマが、皆さんを待ち受けていますので、ぜひ心して向かっていただきたいと思います。

ギャザクラ民からは「次の復興地はここだ」とのコメントが多数w
復興しがいがありそうですよねぇ。さてどうなりますか。

新たな獣人たち マタンガ族

新たな獣人は、マタンガアルカソーダラ族。サベネア島で出会います。

獣人は他にもいるのですが、次の公開をお待ちください。

吉「ただまぁねぇ……、月ですからねぇ……。ファイナルファンタジーで月かぁ……」
月の民かな? ウェイ族かな?

新たなる脅威 アニマ

なんと、FF10でシーモアの究極召喚獣として登場したアニマ

FF10でアニマの作画をしたスタッフが、今回もデザインしているそうですよ。
やっぱり鎖で拘束されているんですね。「母」のモチーフもあるのでしょうか。

(旧版でテレポの単位として存在したアニマではありません。あれもすぐ無くなるので脅威でしたが)

多数の新ダンジョン

まずはこちら。燃える遺跡のようですね。立像も見えます。
どうやらラザハンのようですが……。

こちらは全然雰囲気の異なるダンジョン。ヴォイドアークのイメージに似ていますが。
中央にメーガス三姉妹の像が、周囲にはマタンガが埋め込まれている、と発見した方がいたのは凄かったですね。

今度は列車のような物がありますね。帝国の物でしょうか。
どうも帝国よりもアラグとか現代に近いようなデザインの気もします。月の車両基地の可能性もあるかな?

新たな高難易度レイド 万魔殿パンデモニウム

イメージアートに登場したのは、赤い紋章が半分消えかかったラハブレア
万魔殿パンデモニウムという名前は、FF2のラストダンジョンやFF9の城、FF11のNMを連想させます。

新たなアライアンスレイド

新たなアライアンスレイドは、FF14オリジナルストーリーとなります。
エオルゼアに古くからある大きな謎を扱い、サーガ完結に向けて、かなり濃い物語となっています。
詳細は、次回のデジタルファンフェスをお楽しみに!

新たな少人数PvP

全く新しい少人数用PvPコンテンツを開発しています。
フリーロールで、カジュアルに熱く楽しめるものを計画中です。
これまで以上にマッチングしやすく奥深くレーティングにチャレンジできるものを目指しています。
報酬は、これまでのものとは異なり、全く新しい報酬カテゴリを用意して、新しいプレイヤーにも楽しんでもらえるように準備しています。

新たなサイドクエスト

ロールクエストは、6.0でも実装されます。
DPSのクエストが追加され、DPSロールは、遠隔物理DPS、近接物理DPS、魔法DPS3種類になります。
ミーン工芸館のような、一箇所で受けるギャザクラクエストも実装されますよ。これは大タウンにあるようです。

多数の新装備・新クラフト

これは、錬金術師、戦士、モンク、赤魔道士、鍛冶師のAFでしょうか?

フェイスシステムアップデート

フェイスに、新NPC「エスティニアン」が竜騎士として登場します!

ポニーテールになってる!
コージさんの竜騎士ポロシャツはこういうことだったんですね。
エスティニアンがどういう経緯で暁と行動を共にすることになるのかは、パッチ5.5のメインストーリーの流れをご注目ください。

吉「裏切りそうって言われてる。まぁ一回やってるから大丈夫じゃないかと思うんですけどね」

フェイスシステムには、キャラクターの追加以外にも、「フェイスを利用してこんなことができるよ」と計画していることがあるのですが、これは今後のPLLなどの発表をお待ちください。

ゴールドソーサー新コンテンツ

ドマ式麻雀に並ぶ、大きな新コンテンツを計画中です。
プレイヤーのキャラクターを使って、誰でも楽しんでいけるようなコンテンツとなります。

無人島開拓

ファイナルファンタジーの世界の中で、スローライフを楽しむ」という新しいコンテンツが実装されます。
ギャザラー、クラフターをプレイしていなくても、誰でも楽しむことができます。もちろんプレイしている方にも特典はあります。
例えば、動物の飼育をしたり、島を開拓して採れた特産物で貿易をしたり、ミニオンを放し飼いにしたり、そういった要素満載です。
6.xシリーズ全体を通してアップデートされていきます。

吉「日本人限定のネタで申し訳ないんですけれども、我々の最初の開発コードネームは『DASH島』でした」

これでTwitterのトレンドに「DASH島」が載ってしまったものですから、「ザ!鉄腕!DASH!!」のディレクター齋藤さんもツイートしてくださる事態に。

ハウジングエリア「イシュガルド」追加

蒼天街の復興のお礼として、イシュガルドのハウジングエリアが追加されます!
6.0では、まずエリアの解放を行い、見学をしてもらいます。
6.1で、ハウジングの購入が可能となります。
区画数は、他のハウジングエリアと同じ。アパルトメントもあります。(現在の蒼天街でもSML戸数が同じであることが確認できます)
蒼天街と全く同じグラフィックかというと、そこは少し異なるかも?とのこと。

バトルシステムメンテナンス

ジョブ調整などは、6.0でも行われます。
それ以外に、2つのシステムメンテナンスを行います。

計算式のデノミネーション

アップデートをする度に、各ジョブのベースダメージはどんどん上がっています。
大きなダメージを出すというのは、気持ち良く、爽快感はあるのですが、パッと見ると数字が大きくてわかりにくい
また、扱う数字が大きいことで、様々な問題が出てきています。

今回、基本的にバトル計算式は変わらないです。これは覚えておいてください。

これはプログラムの話になってしまいますが、バトル計算式で扱う数字の桁が大きいと、オーバーフローといって、数字が一周してしまうという現象が起きます。
現在でもこれに該当するバグは出てきているのですが、なんとか5.x中はやってきました。
これ以上桁を増やしてしまうと、皆さんとのデータのやり取りをするパケットが増え、データの遅延が起きてしまうため、数字を小さくさせていただきたいのです。

タンクのヘイトは、現在でも既にキャップの限界で、数値を上げたり下げたりしてなんとかしています。
(数字が)一周すると0になってしまう状態のため、強引な数値を使っていたりするため、ここも整理させていただきたいと思います。

フライテキスト(画面に飛び出すダメージの数字)も桁が多くなると描画性能を食い、表示限界に来ています

敵の最大HPがめちゃくちゃに大きい数字になっていて、これもオーバーフローの原因になってしまいます。
パッチ5.5の最大のボスHPは、4億4千万! これを削り切る光の戦士も大概なのですが……。

結局どうなるの?ということをまとめます。

Lv50からLv80までの、上昇率を圧縮します。レベルアップに伴う火力の上昇の体感は低くなるかもしれません。
その一方で、Lv80からLv90までの上昇率はこれまで通りとし、成長を感じていただけるようにします。
経験値も同様に圧縮します。敵からもらう経験値は下がりますが、必要経験値も減るため、体感は変わりません。
モンスターのHPやダメージも同様です。

プレイヤーが弱くなるわけではありません。
ただ一つだけ、「制限解除」という遊びに関しては、今よりもクリアが難しくなってしまうと思います。
なんとかできる方法があればと検討していますが、今の段階ではそのような状況です。

吉「僕の今の黒魔道士のファイジャが大体5万ダメージくらいなんですけど、それが1万くらい(になる)かなぁ」
およそ1/5になるイメージです。

今回このようなデノミネーションを行っても、10年後はまた同じことをお願いするタイミングが来るかと思います。
長く続けていく意思の表れだと思ってご理解いただけると助かります。

帯防具の削除

現状、グラフィクスに影響がないことと、アクセサリとしても数値が低いことから人気が低く、帯防具を削除することとなりました。
指輪も検討しましたが、左右別々のグラフィクスの指輪を付けることで、オシャレに使っている人もいるので、今回は見送りました。

結局どうなるの?ということをまとめます。

6.0以降は、帯防具は装備不可となります。
リテイナーに装備させている分も含めて、遺失物管理人が預かりますので、前もって何かを準備する必要はありません。
マテリアを外しておきたいという方は、あらかじめ外しておいてください。

アーマリーチェストの帯防具枠は、主武器と指輪の枠拡大に使われます。
これは嬉しい!

6.0が近くなりましたら、またトピックスなどでご案内いたします。

データセンタートラベル

一旦ログアウトが必要となりますが、キャラクター選択画面から、他のデータセンターに遊びに行ける仕組みを開発しています。
フリーカンパニーやリンクシェルのチャットができない等、ワールド間テレポよりも制限は強くなりますが、友達とパーティを組んでコンテンツに行くというような遊びが可能です。
できること・できないことの詳細一覧は、まとまり次第、皆さんにお知らせしたいと思います。
何がともあれ、データセンターを超えて、友達のところへ遊びに行けるシステムだと思ってください。

経済がどうなるのかというお声もありましたが、ワールド間テレポの時もそういうお声があり、現在実害はほぼ出ていません。
ちゃんとシミュレーションもいたしますので、ご安心ください。

PS5 オープンβ開始

「ちょっと待って待って」という声と共に、松田洋祐社長が登壇しましたよ。

PS5版のオープンβが、4/13(火)に開始されます!

松「これ、次のパッチと同じ日なんでしょ?」
吉「ウッソ……嘘でしょ……」
松「あ、言ってなかったんだ」
吉「言ってないですよ!」
松「あっそう……、だけどまあいいよね!同じ日で!」

と、いうわけで、パッチ5.5も、4/13(火)公開です!

PS5版の動画も公開されましたよ。

ロードが速い!

4Kでとにかくグラフィック重視のモードと、2Kでとにかく速度重視のモードを自由に切り替えられます。
PS5ならではのアップデートも随時行います。

PS4版からPS5版へのアップグレード無料です!

 
松田社長からのご挨拶がありました。

(松田)
改めまして、皆さんこんにちは。スクウェア・エニックスの松田です。
今日は、ファイナルファンタジー新情報発表会、ご視聴いただき、ありがとうございます。
ここまでいろいろたくさんの情報がありましたが、PS5のオープンβ、まだこれからも情報があるようですので、ぜひ最後まで楽しんでご覧ください。
そして、ファイナルファンタジーXIV、皆様のおかげで10年、ここまでやってこれました。本当にありがとうございます。
吉田が先程言いましたように、彼はこれからもファイナルファンタジーXIVを率いていきます。
そして開発一同、ゲームをもっともっと盛り上げていきますので、ぜひこれからもファイナルファンタジーXIVをよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

デジタルファンフェス

次回の6.0情報の発表は、5/15(土)・16(日)に開催されるデジタルファンフェスで行われます。
音楽ステージもありますよ!
デジタルなので世界中に配信しますし、可能であればリアルの観客を入れたいですし、ステージだけではなく、ゲームの中でも……?ということも考えています。

今回はライブも含めて、全て無料で視聴可能です!
ただ、音楽関係は様々なゲストの方がいるため、アーカイブとしては残らない可能性があります。ぜひリアルタイムでご覧ください!

 

こちらのファンフェス記念アイテムもありますので、気に入った方はぜひ。

なんとこのマウント:ルナホエール8人乗りです!

ミニオンも販売されます。こちらは、FF4からエッジ、ローザ、リディアです。

デジタルファンフェス特設サイトはコチラ!

https://fanfest.finalfantasyxiv.com/2021/jp/

 

最後に、吉田P/Dから一言。
(吉田)
それでは、ハイデリン・ゾディアーク編の衝撃のラスト、ぜひそれを震えてお待ちいただけたらと思います。

天野喜孝先生に描いていただいたアートです。
どちらが善でも悪でも無く、天地を逆にもできるようなデザインでぜひお願いします、と無茶なお願いをしました。
このアートにもいろいろ仕掛けがあります。
クリアした時に見ると、また印象が変わるかと思います。どうぞお楽しみに。

次回は、この後のプロデューサーレターLIVEでお会いしましょう!

 
この新情報発表会に伴い、メディア合同インタビューが行われましたので、あわせてどうぞ。

【FF14】『暁月のフィナーレ』の新規DPSは竜騎士と同じ枠に!? 『FF14』吉田P/Dメディア合同インタビュー - ファミ通.com
2021年2月6日、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の新情報発表会が開催。本イベント終了直後に行われた、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターとのメディア合同インタビューの模様をお届け。

 
過去のPLL・基調講演などのまとめはコチラ。

PLLまとめ
PLL(FFXIVプロデューサーレターLIVE)の紹介記事一覧。基調講演や出張レターLIVEなども。

コメント

  1. ヤミ より:

    ルナホエールが完全に魔導船でしたねー。FF4はやりこんだので楽しみ。
    秋を震えて待とうと思います。

    • あるひゃ より:

      >ヤミさん
      魔導船で来るとはね!
      背中に乗るのではなく、内部に乗船する?感じぽいので、これで月へ行くのかしら。
      秋が来るのが怖い。

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