
※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はご注意下さい。
はい、こんにちは。
ファンフェス2026、第2弾はドイツのベルリン!
冒頭の基調講演にて、8.0「白銀のワンダラー」の情報が続々と公開されました。
ゆっくりひとつひとつおさらいしていきましょう。
2日間の配信アーカイブはコチラ。
FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin – Day 1
FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin – Day 2
基調講演
白銀のワンダラー エクステンデッドティザートレーラー
開幕はもちろんティザートレーラー!
前回のファンフェスから、新ジョブに関するカットシーンが追加されましたよ!

子ミコッテと猛禽類のような鳥。

ガンシールドのようなものを両手につけ、バンバン撃つ男性。

都市を襲う大きな魔物。
吉田直樹P/D 登壇挨拶

銃口のついた大きな双盾を持って、吉田P/Dが登壇しました。重厚感!

通訳に来たのは、もちろん我らがマイケル・クリストファー・コージ・フォックスさん!
「吉田さん、それずっと持ってるの?」
メインクエストサーガ第二章「神なき世界編」


冒険の舞台は、鏡像世界の1つである第四世界へと移ります。

そこは全てが凍りついた世界。
人々は空へと逃げ出しました。

なんと今回の冒険のフィールドは、空に浮かぶ巨大飛空艇の中。
世界を旅するこれらの船を、人々は「大陸船」と呼んでいます。
5隻の生存領域を「フィム・ヒムナル」と呼びます。(表記揺れがあるため、正式な日本語名称が分かり次第修正します)
これは水の大陸船「ナグルファル」です。

こちらは火の大陸船「フリングホルニ」です。

彼は新しいジョブに関係していますね。

彼女は新しいキーキャラクターの「ヴィスナ」と言います。

光の戦士は、この世界を覆う謎や脅威に立ち向かいます。

7.5メインクエストPart2は、9/8(火)公開予定です。
新ジョブ バスティオン

新たなジョブは、タンクロール(MT)の「バスティオン」。

武器は魔甲、リムサ・ロミンサにて、Lv90からスタートです。

北洋エルスレント島の古武術の流れを汲み、大盾に似た魔甲を操ります。
メンバー指定の防御バフなどを持っています。

バスティオンの装備はちょっと暑い。
2つ目の新ジョブ情報は、日本ファンフェスをお待ちください。
様々な冒険の舞台
水の大陸船ナグルファル

水の大陸船ナグルファルを紹介します。
ケルト音楽のようなBGMがイイ!
船上とは思えないほど、広いフィールドがしっかり存在するようです。

船が動くことによる天候や環境の変化も新たな見どころの1つです。
船体の中央に位置する巨大なクリスタルは「アーククリスタル」と呼ばれています。
このクリスタルの役割や存在についても、ぜひ想像しながらお待ちください。
プレイタータウン ファルガルズ

水の大陸船ナグルファルにあるプレイヤータウンが、「ファルガルズ」です。
BGMは新曲ですが、タウンの曲ではありません。
元々はオールド・シャーレアンの曲を当てていたのですが、せっかくだからということで祖堅さんが一晩で新曲を作りました。


こちらは小型飛空艇の発着場です。
ファルガルズは、上空をバリアのようなもので覆われているように見えます。

こちらはマーケットです。
火の大陸船 フリングホルニ

こちらは、火の大陸船「フリングホルニ」です。
こちらの空は、ファルガルズのドームとはまた違った様相ですね。
飛空艇とはいえ、フィールドには森や湖も存在しています。
船の上ということで、今までよりフィールドが狭くなるのかな?と心配する方もいるかと思いますが、フィールドの大きさはいつもと同じか、やや大きいくらいです。

その他の領域のアートワークです。
今回は、あまりシナリオのネタバレをしてほしくないという声が多かったので、新しいエリアの紹介はいったんここまでにしたいと思います。
メインクエスト/フィールド システムアップデート
シナリオの分岐
メインクエストに、これまであったシナリオの分岐を広げ、中盤はプレイヤーによって攻略の順番が異なるというシステムを導入します。
この選択が、シナリオ最後の大きな結末に影響することはありません。
ただ、分岐はかなり多く作っていますので、「そっちに先に行ったらそんなことがあるんだ」というような情報交換ができると思います。
(ヒントトークはルートによって変わってくるってことですか……?)



ダンジョンやフィールドのモンスターのレベルは、プレイヤーのレベルに応じて自動調整されるようになります。
ダンジョンの報酬やアイテムレベルに関しても、不自由の無いようにシステムを変更します。
この仕組みを使った新たなコンテンツも開発中です。
ゲームデザインの進化
デイリーからウィークリーへ

毎日1回ルーレットを回さなくても、週末まとめて遊ぶプレイヤーにも遊びやすいウィークリーシステムを導入します。


アイテムレベルの成長ルートに関しては、日本ファンフェスでご紹介します。
シーズン制

8.0からは、2回のメジャーパッチをまとめて1シーズンと呼びます。
リボーンモード/エヴォルヴモード

8.0前に、各ジョブのエヴォルヴモードを徹底解説する放送を行います。
多分4時間くらいの生放送になると思います。
キャラクター中心のゲームデザインへ


アーマリーシステムも進化します。
一番アイテムレベルが高いジョブのレベルを、他のジョブにもコピーできるようになります。
ただし、レベリング中のアイテムレベルをコピーできるわけではありません。
また、サブパラメータまで突き詰めたいという方は、装備を集めていただくことになります。
しかし、これによりサブジョブで友達のヘルプに行ったりということがやりやすくなると思います。

キャラクターアクションスキンとは、アニメーションが新たな報酬で加わるということです。

テレポの例です。
ノーマルはいつも通り。タイプAは光属性っぽいエフェクト、タイプBは闇属性っぽいエフェクトがついています。
ジェネラルアクションもジョブアクションも、一部は好みのアクションに変えることができるようになります。
今までのアップデートで消えてしまったジョブアクションも、このような形で復活させることができればと考えています。
アニメーションの交換をしても、DPSには影響はありません。
8.0では、ジェネラルアクションのスキンをいくつか実装します。
8.1から、ジョブアクションのスキン変更を予定しています。

さらに、8.1以降で種族固有のカスタマイズも広げていく予定です。

ララフェルやヴィエラの鼻黒、ミコッテの戦化粧などをオンオフできるようになります。
これはララフェルの鼻黒。

これはヴィエラの鼻黒。

女性も同様です。

ミコッテの戦化粧のオンオフ。

女性も同様です。だいぶ変わりますね。

アウラの角も好きなものを選択することができます。
(最後にお尻スライダーの実装について、コージさんがぶっ込んでいましたが、「時間かかるからシークレットだよ!」と言われていましたね。あとロングヘアも?)
コンテンツの進化
パブリックフィールドの体験向上 ワールドレイド

パブリックフィールドの活用ということで、新しい企画が進行中です。
エウレカやボズヤなどの大規模フィールドコンテンツの経験を活かしたコンテンツの予定です。
開発名称は「ワールドレイド」です。
クエスト体験の向上 メインクエスト中のオート移動

クエスト中のオート移動を実装します。
使う使わないは、皆さんが選択することができます。
ルート選択の計算が膨大なため、実装は8.xのどこかで、といたします。
バトルコンテンツの進化 レイドの新難易度


レイドは、ノーマルと零式の難易度差が大きく、クリア率に大きな差がありました。

レイドは、ノーマルと零式の間にもう一つのカテゴリを追加します。
難易度は、極と同じくらいか、もうちょっと易しめです。

報酬は、シーズンギアというものを実装します。シーズンを通して育成していく装備です。
零式報酬のレイドギアは、今まで通りのものとお考えください。
リージョン内フリーマッチング

リージョン内は、コンテンツファインダーもパーティ募集も、ワールドの垣根を超えてマッチングすることが可能になります。
パーティ募集の数が一気に増えますので、目的のパーティを探しやすくなるように検索機能の強化を進めています。

日本リージョンの横断マッチングテストが、10/12(月)から始まります。24時間メンテがあります。
ここで問題が無ければ、順次他のリージョンに解放していきます。
ぜひテストに参加していただき、いろいろなフィードバックをいただきたいと思います。
各種アップデートとコンテンツ
レベルキャップ解放/トレハン・FATE・モブハント

トレハンやFATE、モブハンなどの通常のコンテンツは、これまで同様実装されます。
新規インスタンスダンジョン

インスタンスダンジョンも多様です。

飛空艇の中とは思えないような遺物みたいなダンジョン。

こちらもフィールドに見えますが、ダンジョンです。
襲ってきそうな羊がいっぱい。

明らかにボスバトルのステージ。

打って変わって、竜巻の中のようなダンジョン。

これも遺跡みたい。
遠くには浮いている島もあります。

緑色のオブジェも見えます。

洞窟のようにも見えますが、人工物が多数ありますね。

王宮みたいにも見えます。
新装備/新クラフト

新たな装備も多数実装されます。

忍者、戦士、モンクと思われます。

賢者、ピクトマンサー、赤魔道士でしょうか。

革細工師、裁縫師、調理師のようです。
新たな強敵たち


ボス詰め合わせアート。
ネタバレ配慮のため、あえて見づらいごちゃっとした配置に。
コンテンツサポーターアップデート


8.1以降、何段階かに分けて、バディチョコボのアップデートを行います。

バディチョコボを連れて、コンテンツに行けるようになります!
2人+2羽という組み合わせでダンジョンに行くこともでき、チョコボのロールも自由に切り替えることができます。
バディとしての育成システムも、完全に作り直します。
チョコボのランクはそのまま引き継がれますので、ご安心ください。
8.1でダンジョン対応、
8.2で育成システムアップデートを行う予定です。
アライアンスレイド エヴァンゲリオン

アライアンスレイド、エヴァンゲリオンコラボの追加情報です。
初号機のデザインがちょっと異なりますね。

偉大なアニメーターであり、監督でもある前田真宏さんが、今回のスペシャルゲストアーティスト&デザイナーです。
新たな8人レイド FF7R ビヨンド・ザ・ライフストリーム

新しいレイドシリーズは、FF7のリメイクシリーズがついに登場!
タイトルは、「BEYOND THE LIFESTREAM」(ビヨンド・ザ・ライフストリーム)です。

FF7Rシリーズ、ディレクターの浜口直樹さんがゲストで登壇です。
<浜口>
FF14のファンフェスティバル、初めて参加させていただきました。
この場に立てて、本当に楽しみにしていましたし、とても光栄に感じています。
最新作の『FINAL FANTASY VII REVELATION』は、リメイクシリーズの完結作として、来年の春に発売です。
開発チーム一同、皆さんの期待に答えられる作品になるよう、オンタイムで開発を進めておりますので、もうしばらくお待ちください。
そしてですね、皆さんも御存知の通り、FF14も来年の1月に『EVERCOLD』のリリースを迎えます。
こういったタイミングで、双方の作品の魅力を感じていただくことのできる「BEYOND THE LIFESTREAM」を通じて、このファイナルファンタジーフランチャイズ全体の魅力を感じていただければと思います。
もちろん、このプロジェクトは両チームで力を合わせて製作をしています。
コラボレーションとしてやれることを嬉しく思っていますし、しっかりしたものを作っていきます。

8.01からレイドスタートです。
難易度は3つ。
シナリオ:鳥山求さん、シナリオ監修:野島一成さん、デザイン監修:野村哲也さんと、本家のコアスタッフが勢揃い。
ゴールドソーサー キーバウンド・ブロウラー

パッチ7.56は、9/8(火)に実装されます。
メインクエストや魔獣使いの他、ゴールドソーサーにもアップデートが入ります。

これは、FF7のゴールドソーサー?

FF7Rとコラボした新アトラクションは「キーバウンド・ブロウラー」。
最大4人に対応した、マルチプレイタイピングゲームです。
コンテンツ公開日は、10/28(水)です。

タイピングゲーム第1弾が、FF7Rコラボとなります。
ボスやエリアだけではなく、攻撃する言葉もFF7だらけです。
コラボと親和性の高いコンテンツですので、テーマを変えて第2弾、第3弾とお届けしていこうと思っています。
こういったシステムを作ることで、クイズバトルなども作れるようになるので、キーボードを使って遊べるものを今後も考えていきたいなと思います。

報酬は、バレットとティファのコスチューム!

バレットのガトリングガンはファッションアクセサリーでご用意しました!
これなら撃てます!
Nintendo Switch2

Switch2版は、8/4(火)にリリースされます。

フリートライアルも、8/4から開始します。
リリースから1ヶ月間は、安定化期間とし、サービス利用料金を無料とします。
他のプラットフォームで遊んでいる方がSwitch2版をプレイする場合、Switch2のサービス利用料金が必要となりますのでご注意ください。
ただし両方のプレイ権が有効である場合、Switch2版の料金は半額です。
さらに、Nintendoオンラインには未加入でもプレイ可能です。

予約も開始しました。
白銀のワンダラー コレクターズエディション

「白銀のワンダラー」コレクターズエディションの紹介です。
ボックスアートは天野喜孝さん。


特別装丁版には、リーパーひろしフィギュア、エートス(鍵)とコットル族(ネコ)のキーホルダー、第四世界のタペストリーが付きます。

エートスキーホルダーはキラキラ、コットル族も可愛いな。

タペストリーのサイズはこんな感じ。描かれているのはユグドラシル(世界樹)のようなものでしょうか。

インゲームアイテムのみが含まれるデジタルコレクターズエディションもありますよ。

マウントのヴァルハラ・オーディンは、FF13のライトニングさんが駆っていたもの。

飛行時は変形して人型になりますよ。

以上、基調講演のまとめでした。
続報は、日本ファンフェスをお待ちください。




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