
※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はご注意下さい。
はい、こんにちは。
ベルリンファンフェスの会場からお送りしまーす。
第93回PLLは、パッチ7.56新リミテッドジョブ「魔獣使い」特集です。
魔獣使いのジョブシステムから、専用コンテンツ闘獣練まで、実機を交えてPLLまるまる全部魔獣使いオンリー!
深夜のLIVEで眠くていろいろ聞き逃しちゃった方、おさらいにどうぞ。
<動画&フォーラム>
FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin – Day 1
第93回プロデューサーレターLIVE

吉田さん、モルボルさん、中川さんが登壇しました。

今回のゲストは、リードバトルコンテンツデザイナーの中川誠貴さん(Mr.オズマ)です。
会場でもらったフィギュア

吉田さんが、会場でヒカセンからプレゼントされた吉ララ(さんぽちゃん)のフィギュアが紹介されました。
トルコから運んできたそうですよ。
手は麻雀牌を持っているものに差し替えることができるそうです。
新たなリミテッドジョブ 魔獣使い

魔獣使いとは
まずは、魔獣使いの基本的事項からおさらいしましょう。

開放条件は、Lv50で2.0のメインクエストをコンプリートしていること。
さらに「黄金のレガシー」のプレイ権が必要になります。

武器は片手斧です。
ロールは近接物理DPS。
今回実装されるレベルは、Lv1~50まで。ジョブクエストもあります。

魔獣使いは、とらえたモンスターをペットに登録し、それを呼び出して戦うジョブです。
50種類のモンスターをペットに登録でき、そのうちの3種類を選んで戦います。
魔獣使いのアクション
魔獣使いのアクションについて説明します。

・「さいごのいちげき」
ペットに範囲魔法攻撃を指示するアクション。ペットは「エーテルバースト」というアクションを使用し、魔法攻撃を行った後に強制的に帰還します。
・「おおわざ」
ペットにウェポンスキルの実行を指示するアクション。ペットのTPゲージが100以上の時に使用可能です。
・「はなつ」
ペットにアビリティを指示するアクション。アビリティの効果はペットごとに異なります。
・「かりる」
呼び出しているペットからエーテルを借りて、魔獣使い自身が特別なアクションを使用します。

「かりる」で使うことのできるアクションは、モンスターの分類別で8種類あります。
例えば、百獣綱のモンスターからかりた場合、「ビーストスキン」というアクションで物理被ダメージを軽減することができます。
水棲綱からかりた場合は、「クェリングウェーブ」というアクションで遠隔魔法単体攻撃が使用できます。
呪具綱からかりた場合は、「ソウルクラッシュ」で単体攻撃+詠唱中断ができます。
(パワポは「網(モウ・あみ)」になっていますが、分類学の用語ですので正しくは「綱(コウ・つな)」と思われます。Encyclopedia Eorzea 1巻p274参照)
吉「ソウルクラッシュがインターラプト(詠唱中断)っていうのを覚えておいてください」
実機での紹介です。

魔獣図鑑を開き、ペットを選び、登録したい呼び笛を選択します。

プギルとスライムとコブランを呼び笛に登録しました。
魔獣使いのレベルが上がっていくと、最大3つまで呼び笛を登録することができます。

ペットを登録すると、呼び笛にペットの名前が表示されます。

呼び笛を使うと、ペットを召喚することができます。
非戦闘時であれば、すぐ呼び笛を切り替えて他のペットを召喚することも可能です。(同時に召喚できるのは1体のみ)
魔獣使いが攻撃を開始すると、ペットもオートアタックを開始します。

「さいごのいちげき」を使うと、ペットが範囲攻撃をして帰還します。
戦闘中は、呼び笛のリキャストタイマーが回りますので、これを管理しながらペットをローテーションしていくというのが、魔獣使いの基本的な戦い方になります。

「はなつ」と「かりる」は「人獣同調」というステータスを消費することで使うことができます。
ペットを呼び出した際にこのステータスが付与されるため、ペット1体につき、「はなつ」か「かりる」のどちらかを1回使えるようになります。
戦闘の状況に応じて、「はなつ」と「かりる」のどちらを使うのかという判断を繰り返していくことになります。

今召喚しているプギルは水棲綱なので、「かりる」で魔獣使いが「クェリングウェーブ」(魔法単体攻撃)を使えるようになります。
一方で、「はなつ」は「ウォーターウォール」というアビリティを使い、魔法被ダメージを軽減できます。
状況に応じて、どちらを使うかを考えていくことになります。

「クェリングウェーブ」でボムを攻撃します。
「さいごのいちげき」でペットをスライムに切り替えます。
今度はスライムのアビリティを「はなつ」によって使わせます。
スライムのアビリティは敵をバインドする効果(30秒)があります。
「クェリングウェーブ」とスライムのアビリティによって、敵を一方的に攻撃することができます。
(「かりる」で借りたアクションは、ペットを切り替えても使えるようですね)

ボムが自爆の詠唱を始めたので、呪具綱であるコブランから「ソウルクラッシュ」を借ります。

これによって詠唱中断ができます。
このように「はなつ」と「かりる」を組み合わせることで、ユニークな戦い方ができるというのが魔獣使いのジョブシステムの特徴です。
「はなつ」は50種類、
「かりる」は8種類あるので、様々なアクションを組み合わせて遊んでいただければと思っています。
獣心技ウェポンスキル&獣心技連携

「獣心技ウェポンスキル」は、TPを消費して使用するスキルです。
魔獣使いとペットはそれぞれがTPゲージを持っています。
魔獣使い自身は、4つの獣心技ウェポンスキルを使うことができます。
一方でペットは1種類のみ、獣心技ウェポンスキルを使用することができます。
これらの獣心技ウェポンスキルを、7秒以内に連続して使用することで「獣心技連携」が発生します。
獣心技連携が発生すると、敵に追撃ダメージを加えることができます。
さらに獣心技ウェポンスキルには、「獣心技属性」というものが設定されています。
緑色の獣心技ウェポンスキルには「翔」、赤には「猛」、青には「堅」、茶色には「魔」という属性が設定されています。
これらの属性を時計回りで繋げると、獣心技連携でさらに大ダメージを与えることができます。
実機での紹介です。

現在セットされているプギルの獣心技ウェポンスキルは「スクリュードライバー」で、属性は「堅」です。

この「スクリュードライバー」を撃つと、ジョブHUDが青く点灯します。
これは現在の獣心技属性が「堅」であることを示しています。

時計回りで、青の次に茶色のスキルを撃つと、ダメージがアップします。

獣心技連携に成功すると、ジョブHUDの中央が白か黒に点灯します。
青→茶色の場合は、白に点灯しました。

今度は、魔獣使いのウェポンスキルから順に撃ってみます。
赤を撃って、プギルの青を撃つと、今度は中央部が黒く点灯しました。

では次に、属性を時計回りの順番以外に繋げた場合はどうなるかを見てみます。
青から緑に繋いでみます。
これでも獣心技連携は成立しますが、追撃ダメージが少し低くなります。
この場合、ジョブHUDの中央は点灯せずに、外周のいずれかの属性が点灯します。
時計回りで連携を繋いだ場合を「獣心技連携Lv2」と呼びます。
時計回り以外で繋いだ場合を「獣心技連携Lv1」と呼びます。
大きなダメージを与えたい場合は、なるべく「獣心技連携Lv2」を狙って出すことが必要になってきます。
獣心技連携のアイコンを、ジョブHUDと同じ順番で並べておくと、やりやすいと思います。
次に、獣心技連携のもう一つの要素を説明します。
魔獣使いのレベルが上がると、「きあい」と「おうえん」というアビリティを習得します。
これらを使うことで、獣心技連携を3回、4回と連続して繋いでいくことができます。
「きあい」は、魔獣使いのTPを即座に増加させる効果があります。
「おうえん」は、ペットのTPを即座に増加させる効果があります。

実際に4連続で連携を繋いでみます。
プギルの青スキルを使い、魔獣使いの茶色スキルを使います。
「おうえん」をしてTPを増やし、プギルの青スキルを使い、「きあい」をしてTPを増やし、魔獣使いの茶色スキルを使います。
このようにして、獣心技連携を連続成功させると、ジョブHUD中央下部に、連続成功回数が表示されます。(画像の「3」のとこ)
獣心技連携の追撃ダメージは、この連続成功回数に比例して上がっていきます。
「かりる」や「はなつ」をして特別な条件を整えると、5回、6回、7回と繋いでいくこともできます。
吉田P/Dによる 獣心技連携の簡単な覚え方
1:色で覚える
「あ、このペットの技は青なのね」など、ペットの技の色を覚えます。
魔獣使い自身は4色の技をどれでも使えるので、ペットの技の色に応じて、色を選んでコンボするだけです。
2:アイコンの図柄で覚える
羽根の形のアイコンを使った後は、モンスターの顔アイコンを使うんだな、というようにアイコンの図柄で覚えます。
魔獣使いレベルMAXで使うアクションは、このホットバーにあるものが全てです。
使うアクションはそんなに多くはないので、パッドの方も大丈夫ですよ。
難しいと感じた方も、ジョブクエストでかなり丁寧に細かく説明してくれるので、ストーリーに沿って順番にやっていけばわかりやすいと思います。
闘獣練

闘獣練とは

「闘獣練」は、魔獣使いのジョブクエストをLv30まで進めると開放される魔獣使い専用のソロバトルコンテンツです。
ボードゲームの中に入り込み、ペットと一緒に訓練を積む、という内容です。
10体のペットを連れて盤を進み、最奥のボスに挑みます。
Lv1~30は世界を回って仲間になるモンスターを探し、Lv30以降は闘獣練主体のレベリングをすることになります。
ペットたちも、闘獣練内で経験値を得て成長していきます。

ペットは、ビーストランクが上がるにつれ、「力」「賢さ」「物理耐性」「魔法耐性」「体力」の5つのステータスが成長していきます。
ペットの選び方
実機での紹介です。

表示されている画面には、これから突入する闘獣盤の情報が表示されています。
この画面で、コンテンツの内容を見ながら、連れて行くペットたちを決めます。

Created with GIMP
最奥にいるボスの情報を見ます。
闘獣練のモンスターは、弱点属性を持っています。
この敵は、突属性が弱点のようなので、突属性攻撃ができるペットを連れて行きます。

魔獣図鑑を開いて、突属性攻撃でフィルタリングします。

クーシーとヴェスパが突属性攻撃を持っているので、この2体を連れて行きます。
選択したペットは、左側のUIに表示されます。
この盤面では、最大10体まで連れて行くことができます。

Created with GIMP
ボス戦のザコ敵の弱点は火属性なので、同じようにして火属性攻撃のペットを選びます。
キマイラとベヒーモスを選びました。

次に、ボスの手前に配置されたエリートエネミーの情報を見ます。
エリートエネミーは、通常のモンスターよりもかなり強いモンスターです。
闘獣練のペットは、先程延べた5つのパラメータ「力」「賢さ」「物理耐性」「魔法耐性」「体力」を持っています。
このオーガビーストという敵は、物理耐性が高く、魔法耐性が低いことがこの画面からわかります。
なるべく有利に戦いたいので、魔法与ダメージ、つまり「賢さ」が高いペットを選びます。

「賢さ」でソート(並べ替え)します。
現在仲間にしているペットで最も「賢さ」が高いのは、ドードーとフライングトラップです。
(ドードーって賢かったのか……)

このようにして10体のペットを選んでいくのですが、かなり情報量が多いのでめんどくさいなという方もいるかと思います。
そういう方のために、「おすすめ自動編成機能」というものを用意しています。
このボタンを押すと、自動的に10体のペットを選んでくれます。
この機能を使った後に、微調整していくのも効率的です。
後々、この細かい設定がある理由もわかってきますが、最初はおすすめで気楽に遊んでいただければ良いと思います。
実際に戦ってみよう
突入!

闘獣練に入ると、ボードゲームの最初のマス目にプレイヤーが立っているような画面になります。
このマス目を1つ1つ進みながら、途中のイベントをこなし、最奥のボスを目指します。

スライムのマスは、敵と戦うエネミーイベントが発生するマスです。
バトルでは、手持ちから3体のペットを選んで戦います。
バトルで消耗した体力は自然回復しませんので、どの敵にどのペットを使うのかということが大事になってきます。
この敵は打属性攻撃に弱いようなので、グゥーブーを選択します。

敵に有効な状態異常の情報を見ることもできます。
詠唱中断を使えるコブランを連れて行きます。
3体目は最も力が強いクーシーにします。

バトルマップに入ると、先程登録した3体が自動的に呼び笛に入った状態になります。
闘獣練専用のアクションを紹介します。
「ひきつけろ」:ペットが敵視を取ります。
「ちょうはつ」:魔獣使い自身が敵視を取ります。
戦闘で減ったHPは自然回復しないので、なるべくペットに敵視を取ってもらうことが重要になります。

コブランから「かりる」をして、いつでも詠唱中断ができるように準備しておきます。
ペットに敵視を取ってもらいながら戦っています。
ペットを交代しても、さっき借りた技を使うことができます。

敵を倒すと、報酬アイテムが出ます。
専用ポーションや消費アイテム、ビーストギアなどがもらえます。
テントマークのマスは、テントイベントが発生します。
魔獣使いと、ペット何体かのHPを回復することができます。
宝箱マークのマスは、トレジャーイベントが発生します。
4つの候補アイテムから1つを選んで入手できます。

先程の戦闘でHPが減ってしまったので、テントマスを目指して進みます。
今度の敵は雷属性が弱点のようです。
ベヒーモス、コブラン、それに毒が使えるフライングトラップを連れて行きます。
吉「コブランちゃん、酷使されてHPが少なかったですけど大丈夫ですかねぇ?」
中「大丈夫じゃないです」
アイテムについて説明します。
消費アイテムは使用することで効果を発揮します。ディープダンジョンの魔土器のようなものだと思ってください。
「ビーストポーション」というアイテムがあるので、これでコブランのHPを回復します。(半分くらい回復)

ベヒーモスから「ビーストスキン」を借りて、被ダメージを軽減しながら戦います。
ペットと魔獣使い双方のヘイトコントロールをしながら、HP管理をしています。

なんか倒れたけど復活しましたね。
ここで「ビーストギア」というアイテムの説明をします。
その名の通り装備品で、持っているだけで効果を発揮します。
この「身代わりの指輪」というアイテムは、魔獣使いが死んでしまった時に、ペットが代わりに犠牲になって魔獣使いを生き返らせてくれるというものです。

テントイベントで休ませることのできる数は、マスごとに異なります。
今止まっているマスだと、2体のペットを休ませることができます。
クーシーとコブランを休ませます。

「テンポラルサンド」というアイテムは、バトルマスで負けてしまった場合、戦闘の前に巻き戻すことができるアイテムです。

次のモンスターは、氷属性が弱点ですので、氷結の咆哮が使えるキマイラを連れて行きます。
様々な状態異常も効くので、バインドができるスライム、暗闇を付与できるドードーを連れていきます。

敵の情報には、敵が使用するアクション情報も書かれています。
ベーンマイトが使う「デッドリースラスト」は、単体攻撃、突属性、毒効果付与であることがわかります。
慣れてきたら、こういう情報を見て戦略を立てるのも良いと思います。

所持アイテムの中に、「ブリンクの書」という物理攻撃を無効化するアイテムがあります。
これを利用しながら戦ってみます。

戦闘中に使いやすいように、ホットバーに登録しておきます。
デッドリースラストの詠唱が始まったので、「ブリンクの書」を使って、物理攻撃を回避しました。

ザコ敵がわいたら、「さいごのいちげき」で範囲攻撃をして一掃します。
2回目のデッドリースラストは、書がもうないので、ペットに攻撃を受けてもらってやり過ごします。

勝利!
難易度を上げてしまったので、ちょっと難しそうに見えたかもしれません。
ネタバレを避けるために、戦闘はここまでにしておきたいと思います。

トレジャーイベントは、4つの候補アイテムから1つを選びます。
今持っているアイテムとのシナジーを考えて選んでもいいですし、この先のエネミーイベントの情報を見てもいいと思います。

ラスボスが毒を付与してくるようなので、毒耐性100%のエンジェルローブを選んでみます。

先程の「テンポラルサンド」のテストをします。
使用した後、戦闘に負けると、時が戻ります。
このように、強力でユニークな効果を持つアイテムがいっぱいあります。

ショップアイコンのあるマスでは、ショップイベントが発生します。
今まで入手したコンテンツ内のお金であるビーストコインで、アイテムを購入することができます。
ポーションやギアなども購入できますが、ここでしか買えない「フィード(餌)」というものがあります。
エサを与えることで、特定のペットを強化することができます。

ペットの横の空白のマスは、そのペットが何個エサを食べられるかを示しています。
これは「満腹度」というパラメータによって決定されます。
例えば、百蟲綱は満腹度が1~2に設定されています。
つまり虫系のモンスターは、あまりエサを食べることができないということです。

一方で、百獣綱(獣系)のモンスターは、満腹度が3~4に設定されています。
ここでいうと、クーシーやグゥーブー、キマイラやベヒーモスが百獣綱になります。

さらに死屍綱(アンデッド系)は、満腹度が5に設定されています。
ただし、死屍綱は他の種族よりも5つのパラメータが低く設定されています。
つまりエサを食べていない状態の死屍綱は、他の種族よりも弱くなるということです。
このように、様々なペットに様々な特性が設定されているので、どのエサをどのペットに与えるかを考えることがすごく重要になってきます。
この盤面だと、ラスボスの直前にショップマスがあるので、ラスボスで使うペットの構成を考えてエサを与えると良いと思います。
ラスボスの弱点は突属性なので、クーシーとヴェスパを強化しようと思います。

「フィード」の中には、食べられる種族が限定されているものがあります。
こういった限定されたフィードは、他のものよりも効果が高くなる傾向があります。
見つけたら積極的に購入すると良いと思います。
このクリームチーズシミラーは、草木綱だけが食べられますね。
本当はフライングトラップにあげるつもりだったのですが……。(戦闘不能になっちゃった)

ラスボスは、チラ見せだけのはずが、ガッツリ戦ってますね。

リザルト画面の説明です。
エネミーイベントに負けてしまうか、ラスボスを倒すか、ギブアップ機能を使うかすると、闘獣練の攻略が終了してリザルト画面が表示されます。
それまでの攻略に対して、スコアが表示されます。
スコアからスコアランクというものが計算されて、右下に表示されます。(画像の「Adept(熟練者)」のところ)
日本語だと「一級魔獣使い」「特級魔獣使い」「伝説の魔獣使い」などと表示されます。
このランクによって報酬の量が決定します。
「ビーストコア」というアイテムは、たくさん集めることによって魔獣使いの専用装備を強化できます。

ペットの経験値やビーストランクもアップします。
負けたりギブアップしたりしても、徐々に強くなれるのがいいですね。
最初の方の盤面は簡単なので、おすすめ機能で気軽にプレイしてみてください。
ペットの見た目変更

ビーストランクが最大の25になると、見た目を変更することができます。
色が変わるだけじゃないペットもいますので、頑張ってランクをあげてみてください。
街中でも連れて歩けるので、「あの人、ランク高そうだな」というのがわかるようになります。
チャレンジコンテンツ「獣道」

闘獣練の全てのステージをクリアすると、高難易度のチャレンジコンテンツ「獣道」が開放されます。
「獣道」には3つの難易度が存在します。
今日プレイしていたのは、「獣道II」です。
吉「マジかよ、ノーマルでやれよ!」
(難しい難易度でプレイしたのは、HPが減った状態などの説明のしやすさのためです)
最高難易度の「獣道III」は、今日ご紹介したようなアイテムを効率良く使い、その組み合わせのシナジーなどを考え尽くさないとクリアできないような難易度になっています。
獣道の難しさは、絶や零式の凄まじいギミックバトルとは違う方向性になっていますので、今まで絶や零式をやってこなかった方もぜひ挑戦していただければと思います。
「獣道III」で全てのステージをクリアすると得られるアチーブメントや報酬もあります。

さらにやり込みたい方のために、「闘獣練ランキング」というものを用意しています。
シーズン制を導入し、シーズンごとにスコアやランキングがリセットされます。

闘獣練ランキング入賞者向けのマウント報酬です。
めっちゃゲーミングゴーレム。
魔獣使いについて、全て説明しました。
ここまでの知識は、やり込んでいけば身につくものであり、最初からは必要ありません。
まずはジョブクエストをやりながら、一歩ずつ進んでみてください。
ソロコンテンツですので、ご自身のスタイルで自由に楽しんでいただければと思います。
お知らせコーナー
Switch2版発売

いよいよ発売となったSwitch2版は、魔獣使いを遊ぶのにもピッタリ!
最後に、挨拶をして締め。
魔獣使いは、50体のペットを仲間にして連れ歩くだけでも楽しめる、カジュアルからやり込みまでが自由なコンテンツです。
なんと、ジョブシステムとコンテンツの両方を、中川さんが一人でガッツリ開発したそうです!
UIチームとプログラマチームの仕事量も凄まじい量だったとのこと。
その分、コンテンツのボリュームもたっぷりなので、お楽しみに!




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