消えた音楽家を探せ!【2026新生祭】

はい、こんにちは。

新生祭は、9/10(木)23:59まで!
まだの方はお早めに。

今年の新生祭は、消えた音楽家のライバルを探して、海都を訪ねるバツ・モルコーのお話。
そして、もう一人の音楽家がミィ・ケット野外音楽堂に現れたようですよ。

クエスト終了後、会場に現れたNPCのヒントトークもあります。
旧版のグリダニアにいた、ア・ニミウィリの話も少々。

 

2026新生祭シーズナルクエスト

シーズナルクエスト「新生祭と音色の軌跡」

異邦の詩人さん、今日はリムサにいるようです。

 

彼女は、バツ・モルコー。グリダニア管弦楽団所属の音楽家です。
同じ音楽家の卵として、幾度となくコンクールで競い合ったライバルであるア・ニミウィリを探しているのだそうです。
霊災後、ふっと姿を消しちゃったんだって。それは心配だったよね。

 

冒険者になったニミのことを、バデロンはよく知っていました。
弓術士で、こまめに人助けをして回っているらしい。
やはり音楽家。吟遊詩人を目指しているのかな。

 

 

同行中、冒険者ギルドの人が薬屋さんに納品しに来ていました。

 

どうしてニミは、音楽家と真逆に見える冒険者の道を選んだのか。

 

わたくしここのトップシェフに名を連ねておりますが、夜会の晩餐を任されたことは……ないかも。

 

お、昨年の新生祭にも登場したアヨヨさんだ。
旧版ではリテイナー業(リムサ。ロミンサ所属)もやってたらしいです。

 

 

孤児院「リムレーンの園」の園長、ドラシアさん(元紅血聖女団)とそこの生徒ル・チャ。
ル・チャは、昨年の新生祭の主人公でした。

 

<ざっくり2025新生祭のあらすじ>

冒険者になりたいというル・チャ。
理由は、灯台に出る幽霊の正体を確かめたいからだと言います。
ヒカセンとアヨヨは、ル・チャを護衛しながら、オシュオン灯台を目指します。

道中、ル・チャは自分の両親が灯台守をしていたこと、霊災で亡くなってしまったことを明かしました。
もし幽霊が両親なら、聞きたいことがあるんだと話すル・チャ。

オシュオン灯台の灯台守のロストンゼッヘは、ル・チャの両親、ル・アトー夫妻のことを知っていました。
彼らは、オシュオン灯台の向こうに見えるリムレーン灯台の灯台守でした。
(霊災前、旧版では陸続きの場所にあり、灯台のところまで行くことができました)
ル・アトー夫妻は、大津波から灯台を守るべく、衝撃を分散しようと簡易的な堤防を作ろうとしたようです。
しかし、大津波は予想を遥かに超える威力で、灯台に押し寄せました。
かろうじて灯台は守られ、その灯火は沖合の多くの船を守りましたが、夫妻は命を落としました。

ロストンゼッヘは、一晩中ル・チャに夫妻や灯台守の話をしてやりました。
ようやく、両親のことを知ることができて、霊災から抱えていたモヤモヤが晴れたル・チャ。

これは、徹夜明けに見た朝日。左手に見えているのがリムレーン灯台です。

 

ル・チャに促されて、素直に心境を吐露するバツ。
彼女はただ、ニミの不在が寂しかったのでした。

ドラシアに教えてもらい、エールポートへと向かいます。

 

ついにニミと再会!
彼女には神勇隊(弓術士ギルド)所属の父がいたのですね。それで弓術士か。
ご両親が霊災前後で亡くなってしまって、世界中の人々に音を届けるために冒険者になったのだそうです。

 

ハッピーエンド。

 

リムサに戻ると、詩人さんに花火に誘われましたよ。
これはリムサのギルドNPC探し画像。

 

詩人さんが竪琴を奏でると、夢の中にヨシダさんが出てきました。
変わっていくっていうのは、エヴォルヴモードのことかな?

 

ええ、またどこかで会いましょう。

 

今年の新生祭の詩はコチラ。

音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る
旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと還るだろう
星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む
しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう

 

シーズナルクエスト「プレリュードに誘われて」

詩人さん、なんかまた変な夢を見ましたよ。

 

ミィ・ケットの演奏会に誘われちゃいました。

 

会場に行ってみると、見知った顔がいくつか。
クエストを進めると彼らは帰ってしまうので、この一瞬だけ会うことができます。

吟遊詩人のサンソン、ギドゥロ、ジェアンテル爺さん。

 

フ・ラミンとリオル。
リオルはメインクエストでも顔を見ないし、めちゃくちゃ久しぶり! 生きててよかったよー。

 

こちらはグリダニア市民の皆さん? この読書青年はどこかでお会いしてたかな。

 

バスカロンも来てたんだ。

 

壇上に現れたのは、ノビヨ師匠じゃないですかーーーーー!

 

プレリュードを聴きながらゆったりと過ごす、贅沢な夜となりました。

 

クエスト終了後 会場に来たNPC

それでは、シーズナルクエスト終了後に会場に来たNPCを見て回りましょう。

おヒゲの生えてそうなカッパ

今度はカッパさんだーーー!
どうやら、お二人で新生13周年のお祝いをしてくださったようです。

 

キピ・ジャッキヤとナギ・ア・ジャッキヤ

少しずつ頼りがいが出てきた弟と、それを見守る姉。

 

ル・チャとドラシアとアヨヨ

ル・チャはいろんなことに興味が出てきて、良かったねえ。

 

冒険者ギルドの仲間

薬屋さんにいた冒険者ペアは、ナギやニミとも知り合いだったみたい。

 

ジャ・ベン・ティアとアスティン

2020年の新生祭に登場した、彫金師のジャ・ベン・ティアとパトロンのアスティン。
2人で旅もするんですね。

 

デリックとベイビーオポオポ

デリックも来てたんだね。
第四世界には行けないだろうし、今後はシーズナルで会えるくらいかなあ?

 

バツ・モルコーとア・ニミウィリ

心配をかける側でスミマセン。

※追記※
この記事を読んで、「バツ・モルコーの衣装とか口調、フェオちゃんに寄せてません?」とメッセージをいただきました。
ほんとだーーーーーー!!言われて見たらそうだーー!
これがフェオちゃんのささやかなお遊びなのか(でもバツの真摯さは本物だと思う)、それとも同じ魂の持ち主なのか、真相はわかりませんが、それで新生祭の扉絵がフェオちゃんだったのか!と思いました。
(ハシビロコウさんもいますね)
情報ありがとうございます!

新生祭 2026 - 旅路の果てに出会うのは | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
開催期間 / 2026年8月27日(木)16:00頃 ~ 9月10日(木)23:59頃

 

まさかねぇ。

 

ところで、このア・ニミウィリという人、実は旧版にもいたNPCです。

霊災前は、グリダニアで靴屋フェン・イルの売り子をしていました。
音楽家の卵の頃でしょうから、バイトもいろいろしなきゃいけなかったんでしょうね。
でもトップブランドのフェン・イルですから、きっとお給料も良かったのでしょう。

旧版のガイドブックの「エオルゼアオフィシャルスターティングガイド」p200に小さく彼女の画像が載っていますので、ぜひお持ちの方はご覧ください。
(教えていただきました)

さらに、popupさんからは、ニミのSSを送っていただきました!
なんでこんなの撮ってるんだろう……。クエストがあるようなNPCでもないのに。素晴らしいです。

私の投稿に情報を寄せてくださった、レガシープレイヤーの皆様、本当にありがとうございました!
新生祭は毎年、霊災に絡む人物が取り上げられていますね。
また来年もよろしくお願いいたします。

 

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