
※この記事にはパッチ7.5までのメインクエスト、各種クエストのネタバレが含まれております。ご注意ください。
はい、こんにちは。
ついに、パッチ7.5メインクエストPart2が来ますよー!
これは「白銀のワンダラー」に繋がる最後のメインクエストとなります。
一気に話が大きく動き、第四世界へと旅立つきっかけができる、と思われますが、どうなるでしょうか。
Part2の前に、まずは7.5メインクエストPart1のおさらいをしておきましょう。
ヒカセンの手に渡った「鍵」の謎を解明すべく、プリザベーションで研究を続けるヤ・シュトラとシェール。
しかし、世界のあちこちに妖異が出現し、そちらの対応に奔走することになります。
ついに対峙する暁の血盟と、アシエン・ハルマルト。
彼女が告げる新たな脅威とは。
今回は、メインクエスト途中のヒントトークが多かったですね!
キャンプ:ブロークングラスのセリフも変化していたの、気付きましたか?
他にもゼロの領域や暁の血盟の近況など、今後に繋がりそうなヒントトークを選んでご紹介します。
もちろん、クエスト終了後のヒントトークも。
クエストが進むと変化してしまう、今しか見られないセリフの数々をお楽しみください。
見逃してた!という方や、これからの新しい冒険に向けて、もう一度見返したいという方どうぞ。
※ヒントトークという名称に関して※
ここでは広く、各クエストの進行に連れて変化する全てのフィールドのNPCのセリフをまとめてヒントトークと呼んでおります。
7.5メインクエストPart1を終えての感想とメモ
まずは、軽くメインクエストを振り返っておきましょう。
プリザベーション 第二実験室

プリザベーションの研究室に籠もって「鍵」の謎を解明しようとしていたヤ・シュトラとシェールから連絡がありましたよ。
行ってみよう!

「鍵」が他の世界への道を開くものであることは、プリザベーションもわかっていて、組み込まれた術式もある程度解明できていたそうです。
でも、なぜか「鍵」は気まぐれで、思い通りに発動させられない。
制御装置を外してみると、ヤ・シュトラの目にはその膨大なエーテル(エネルギー?)のようなものが視えました。



ほうほう、後で見てみるね。

バルデシオン委員会から「至急帰ってこい」と言われたので帰ることに。
解析は続けておいてね!
情報端末
シュトラに言われた情報端末を見てみましょうかね。




鏡像世界からのエーテル簒奪という無理難題をしてまでも、永久人を残そうとしたプリザベーション。
なんでそこまでして残そうとするの?という疑問はずっと残っています。










記憶だけは、誰もバックアップを取ってはならない。それこそが自己である、ということでしょうか。
研究者にとって、研究対象のバックアップを作成することは、何よりも優先されるくらいの重要事項、基本事項のはず。
でもそれを禁じた。強い意志を感じます。
複製を作ってしまうと、そこから別のものに作り変えたり、枝分かれしてそれぞれの進化を遂げたり、個人の尊厳を損ね、ややこしくなるから?
(カリュクスには)どうしても残したい記憶、誰の手にも触れられたくない記憶があるから?
テルティウム駅へ

バルデシオン委員会に戻ってきた一行。
ラハのこういうところは最年長者っぽい。

アーテリスのあちこちで、ヴォイドクラックが開いて妖異が出現しているんだとか。なんで?

どうやら、ガレマルドが一番ひどいみたいです。救援に行かねば。

出発前にオジカに話しかけると、ちゃんと心配してくれていました。
テルティウム駅の人々
テルティウム駅の人々のセリフが変化しています。

早く行きなさいよ。

備蓄管理のドッセンヌスさんは、やっぱりしっかりしてるね。


今はとりあえずここにいてね。




キャンプ・ブロークングラスの人々
どうもガレマルド一帯が大変なことになってそうだな、とキャンプの様子を見に行ったところ、こちらもセリフが変化していました。





無秩序に妖異があふれているわけではないらしい。






『春望』ぽいセリフのメヌキさん。
「異界の妖(あやかし)」という言葉遣いが味わい深い。
さてさて、インスタンスダンジョンへ行かねばならないようです。

クルルさんは、いつも自分の力の足りなさを気にしていたね。

クルティウスは、巨大飛空戦艦の造船場なんだな。

思わずつぶやくサンクレッド。ほんとにね。

ラスボスのマルファスは、高度な知性を持つ上級の妖異。
荒廃してもなお、懐かしい故郷を取り戻したいという思いはユルスも同じ。ほんのわずかながら心を通わせる2人。
マルファスは、第十三世界(ヴォイド)へと戻ってゼロを探すことに決めます。

ラハは、残された人々の思いを誰よりも多く見てきただろうからね。

グルージャジャは偉大な王だったなぁ。

ゼロに渡してくれ、とピロシキを預かるヒカセン。
会えなかったらこっそりいただけばいいか、とか考えています。
月へ
最もヴォイドの脅威が大きいと予想された月。
やはり多くの妖異が湧き出していたようです。








可愛いな。

リヴィングウェイも救出完了。
ですが、ヴォイドゲートはもうピンチのようですわね。

なんとかして第十三世界に渡れないかと考えていたら、アゼムのクリスタルとシュトラの持ってきた「鍵」が呼応してオレンジ色に輝き始めました。

其は エートス ――彼方の君に贈る技――
想念から興り 理念に導かれて
終着の地は 出発の地とならん
――その手が掴むべきものならば
未来で必ず 巡り合うだろう
進み 出会い 星を繋げ
君の歩みは いかなるものにも阻めない
これは、アゼムのセリフなのでしょうか。
(エートスの気まぐれな発動の様子を見ていると、かなりアゼムっぽいものを感じるので)
遠い昔、エートスと呼ばれる「鍵」を作った誰かは、現在のヒカセンに届くようにこれを作ったのでしょうか。
エートスは古代ギリシャ語で、「いつもの場所」を意味する言葉であり、転じて「習慣、特性、特徴、出発点、出現、道徳、品位」などの意味があります。
「人間の在り方」を示す言葉と言えるようです。
ともかく、異世界へと道は開かれました。
眩しく輝いて、まるで黄道(太陽の通り道)のようです。
第十三世界へ

飛び込んだ先は、予想通り第十三世界の赤い月。
ゼロやゴルベーザと共に、ゼロムスも倒しちゃいましょう。これで一息つけるはず。

ピロシキはちゃんと渡しましたよ。
ゼロの領域の妖異たち
久しぶりにゼロの領域にお邪魔することになりました。ヒントトークもたっぷり。

いきなり仲間になったって言われてもねぇ。




現状に嫌気がさしていて、何かを変えたい、という妖異が増えているような気がするな。




あらー、イカちゃん、お久しぶりー。すっごく会いたかったわよ。
どんな美しい姿になるか楽しみにしてるわね。





チリアットとファルファレルロも仲良く?やってるんだね。
それにしても、本当に妖異のセリフの雰囲気が変わってきたなぁ。
少しずつ明るさが増してる気がします。

光を見つけてマルファスが飛んできましたよ。ようこそ!

建築担当ですな。
ゼロは領域を広げようかなと言っていたので、次来る時はすんごい宮殿ができているかもしれません。
明日の果て

解決した清々しさで原初世界の月に戻ってみれば、ついにアシエン・ハルマルトが暁の前に姿を現しました。
獣印を記録しておきたいのはブロガーのサガ。

彼女が語ったのは、世界の新たなる脅威。
ハイデリンでもゾディアークでもなく、この星自身が、傷を塞ぐように分かたれた世界を統合しようとしているのだと。
そこに至れば世界は完全にリセットされ、人類は痕跡も残さずに消滅するのだというのです。
「此処こそが『明日の果て』……」


ハルマルト他「ウィンタラー」は、その前に人の手で世界統合を成し遂げようとする集団。
なるべく多くの生命、文明を生かそうとすれば、なるほど理にかなったやり方かもしれません。
それでも、その理念のために既に多くの命を手にかけたカリュクスを許せない暁の血盟。
じゃあ、どうすればいい?
石の家

突然降って湧いた危機に、とりあえず集合して報告するか、となった石の家。
懐かしい場所、懐かしい顔ぶれ。
暁の近況
休憩時、暁の近況報告が始まりました。


エフェミさんは、ラピス・マナリスにいたんですね。





ホリボルとクルトゥネは、コルヴォ地方へ。
絵本の中で良ければ、その土地を見たことがありますよ。


ヒーラー修行の旅に出ていたクレメンス。

エノルはあんまり成長してなさそうw

暁月後、シュトラの父、ヤ・ルル・ヌンが亡くなって、その形見分けに姉妹が集まったのです。
姉妹に渡されたのは、それぞれにふさわしい1冊の本。
詳しくは、『FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Light Volume II』p320「私的記録・閲覧厳禁」をご参照ください。




オカボルさんはエノルと共に、ミィ・ケットの近くにいましたね。


アラスカか北極海に近い感じのところまで行ってたのかな。いいなあ。


ワラキ族の里にも行きたい。



戻ったばかりだったのに、もうガレマルドから去ることに。
まあでもやれるだけのことはやったのかな。

ご両親はこないだ、水着でモーグリフロートに乗ってらっしゃいましたよ。

わざわざ登場して「第四世界へ行く」と教えてくれるカリュクス。
エメトセルクみたいなことするやん。

前回のクエストでも思ったんですけど、彼の言葉にはちょいちょい「愛」が出てきます。
「証左」は「証拠」。俺が誰かを愛した証拠だよって言いたいんですかね。誰よ。
しかし、この星の脅威に対して、何をどうしたもんでしょうか。
「ほかの世界を平らげてくださっても構いません」ってどういうこと?
考えられることとしては、
・鏡像世界をどっか他の安全な領域に移す
・原初世界と鏡像世界の引力(のようなもの)をべりべり引き剥がし、それぞれ力が及ばないくらい遠くに置く
・原初世界も鏡像世界もすべて自分の支配下に置き、統合ではなく、新しい星座みたいにする
とかなんですけど、それってもう人間のやることじゃなくない?
もう宇宙物理学とか太陽とか神話とかそんな世界の話じゃない?
とりあえず、万有引力の法則とかおさらいしとく?
さて、どうなるんでしょうか。
「神なき世界編」のラスボスは何になるのかなあ。
7.5メインクエストPart1終了後のヒントトーク
それでは、メインクエスト終了後のヒントトークを見て回りましょう。

クエストの受注はタタルさんからってことかな?

いっつもミンフィリアの話してる。

アドネール占星台とかは何か知ってるかもしれないね。

アゼムなんでしょうかね?

おっけー。後で行きます。

ビガーッて光ったと思ったらバーッてなんか道が出てダーッて行ったらポカッと出たんよ。

何から話そうかな。

オカボルさんも強くなってるかな。

「白銀のワンダラー」は暁のサブ組も活躍したりするかな。そうだといいな。

エノルは本でも書いてたらいいんじゃないかな。

本当にそう。

ホリボルさんは聖人や。
第四世界に行ってバスティオンになるという説もあるけどどうなるかな。

ピンポイントで助っ人するスタイルの方が良さそうだね。

ライナも頑張っていますよ!


ラミンがそう言うなら。



そんな日が来たら、このセリフを引用するね。

ちゃんとこちらのセリフも変わってました。

キャンプの方はこの2人の変化だけで、他の派遣団メンバーは前のセリフに戻っていました。


シェールさんも引き続きよろしく。



監視者さんの言葉からは、ハイデリンが知っていたかどうかはわからない。
でも、エートスを作った誰かは知っていたかもしれない。
じゃあ、それをどうやって知ったのか。
そもそも、ハイデリンが星の意志としてアーテリスの中にいた時、この元に戻ろうとする力は感じていたんじゃない?
そして、それに抗っていたんじゃないかな。
アゼムと相談して、内と外でいろんなアイデアを出してたんじゃないかな。(希望含む)
そうであったと仮定して。
あの人達が最後に残した言葉が「人はもう大丈夫だ」ならば、きっとこの先もなんとかなるんだろうな。
(まだまだ次々とひみつ道具が出てくるかもしれないし)
7.5メインクエストPart2の注目点としましては、
・ヴィスナちゃん(ピンク髪の子ミコッテ)はどんな子なのかな? イシュガルドの機工士見習いとかなのかな?
・暁はウィンタラーをどうしたいの?
・ヒカセン以外の人が世界を渡る方法をどうする?
辺りでしょうか。楽しみです!
過去のヒントトークもいろいろ読み返したい!という方は、ぜひぜひこちらもどうぞ。



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