【7.4】ヒントトークセレクション 7.4メインクエスト終了後

※この記事にはパッチ7.4までのメインクエスト、各種クエストのネタバレが含まれております。ご注意ください。

はい、こんにちは。

いつもならパッチのメンテナンス中に公開するこのヒントトーク記事なのですが、今週からはPLL基調講演と大きな情報がどんどん出てきますので、その前に出しておこう!ということでね。
パッチ7.5の前に、7.4メインクエスト終了時のヒントトークおさらいをしておきましょう。

パッチ7.3で一区切りとなった「黄金のレガシー」。
物語は新たな展開へと進んでいきます。
原初世界に転移してしまったアレクサンドリアと、雷光や魔物に脅かされながらも逞しく生きる第九世界の人々。
クルルさんの過去と未来にスポットライトが当たる回となりました。

クエストが進むと変化してしまう、今しか見られないセリフの数々をお楽しみください。
見逃してた!という方や、これからの新しい冒険に向けて、もう一度見返したいという方どうぞ。

※ヒントトークという名称に関して※
ここでは広く、各クエストの進行に連れて変化する全てのフィールドのNPCのセリフをまとめてヒントトークと呼んでおります。

前回のおさらいはコチラ。

【7.3】ヒントトークセレクション 7.3メインクエスト終了後
7.3メインクエスト終了後のヒントトークいろいろ。新たな暮らしを始めたソリューション・ナインやアウトスカーツ、シャーローニ荒野の人々の話を聞こう。暁もいるよ。

7.4メインクエストを終えての感想とメモ

カリュクスの失脚で、新生アレクサンドリア連王国の混乱もようやく落ち着きを取り戻し始めました。
これを機に、アルフィノとアリゼーはトラル大陸を離れることを決意します。諸国への報告を済ませたのち、ガレマルド復興の支援に戻るつもりです。
エレンヴィルもまた、カフキワさんの思いを受け継ぎ、未知なる生物を求める旅に出発しました。

早速、シーズナルイベントでグリダニアに出現してましたね。

星芒マーケットに来たNPCにキンダープンシュをふるまおう!【2025星芒祭】
星芒祭シーズナルクエスト終了後、星芒マーケットではキンダープンシュの配布が行われた。飲みに来たNPCの全セリフパターンを紹介。

 

残ったメンバーは、アシエンの関与などに関する新たな手がかりを求めて、第九世界のリビング・メモリーの下界へと飛空艇を飛ばします。
雲の上のリビング・メモリーでは晴天なども見られたので、属性の偏りも無くなったのかな?と思っていたのですが、下界はそんなことはなく、雷光凄まじい荒れた世界でした。

 

霊鱗が無いと身体に影響が出るくらいには厳しい環境らしい。

 

アレクサンドリア王国のあった場所は、スポッと空間まるごと転移していて、その跡地は大きな湖になっているみたい。

 

坑道を抜けると、そこに現れたのは、巨大なドームで覆われた街トレノ。FF9では「眠らない街」としてカジノなどで栄えたところです。
こちらのトレノも、豪華な建築が建ち並び、かつては活気があった様子。

 

住んでいるのはミララ族。
どうやら昔々アロアロ島からやってきた一族の末裔のようです。
回復力を高める薬湯で傷を癒し、エレクトロープを駆使して生活をしていますが、雷エーテルの影響で身体に麻痺が出てきている住民もいるみたい。

 

ちょっとトレノの街やミララ族についてわかったことをまとめてみましょうか。

トレノの街

・雷エーテルの影響の強い荒野に位置する、ドームのような障壁に覆われた街

・障壁はアレクサンドリア王国の技術を使用、伝えたのはスフェーンの家庭教師をしていたミララ族の魔道士

・ミララ族向けの小さな住居と、かつて住んでいたヒューネ族やエレダイト族(のちにアレクサンドリアへ引っ越した)の住居が混在する

・かつてオークション会場であったタウンホールには長が住み、非常時には避難場所となる

エレクトロープ技術も使われており、近くに採石場がある

・生活は自給自足で、障壁の内側に入り込んだ魔物を狩って革を得る他、ドードーを育てている

・昔は大型の投石機に同胞を入れて、標的の背中に飛ばしていた(ココナッツのフレーバーテキストに同様の記述がある)

植物プラントもあり、薬湯の材料は魔物の外皮に付着した種から開発された

眠らずの薬湯:昂ぶった精神を落ち着けて、エーテルの回復を促す効能があり、雷属性への偏りによる悪影響も少し和らぐ、ちょーっとだけ酸っぱいドリンク

・都市内に咲く花も、魔物から取った種を使用している

・雷属性の影響により、麻痺症状を抱える住民も少なくない

・霧の大陸には、トレノの他にも残存する小集落があり、やり取りは貨物列車で行う、時折海路も使うらしい

・鳥かごの中にコインが入っている13個所のシークレット探しがあるよ(FF9由来)

 

トレノのミララ族

南洋諸島(アロアロ島)のララフェル族の子孫

・武器は魔導書で、巴術を継承・発展させて魔紋を描く戦い方をする、円を描くのは難しい

・ミアイリ:トレノの長で当代の神子、アライラの妹

・ルムル:ミアイリの孫、魔物の警告放送を流したり、復旧作業の指揮を執る陽気な兄ちゃんで、普段は同胞の困りごとを解決する

・エヤネ:ルムルの妹、エレクトロープ技師で足に麻痺症状を持ち、怒ると怖い

 

おまけ

・クルルさんが在籍していたのは、シャーレアン魔法大学魔法学部

 

ルムル兄ちゃんとエヤネちゃん兄妹は可愛い。

 

トレノのミララ族は、クルルさんの故郷の一族でもありました。
住民の話を聞くうちに、自分の帰るべき場所について悩み始めたクルルさん。
いくらルーツがあるからって、初見の街を故郷だなんて言われてもね。でも、それを知らんふりできないのが彼女の優しさ。

 

旧約聖書の「産めよ、増えよ、地に満ちよ」の一節に似ていますね。
それの植物バージョンみたい。

 

リンドブルムの装甲列車、グラシャラボラスが突進してくるぞーー!
大戦後はエーテルを糧に暴走中らしい。

 

グラシャラボラスを倒した後のインスタンスバトルは、とにかくみんなよく喋る。

 

クルルさんにとっては母アライラの妹であるミアイリ様。ついに親族と対面することができました。
孤児だった彼女に、第二の故郷ができましたね。
アリゼーの治療法を持って再びトレノを訪れる日まで、しばしお別れです。

 

そして、ついに登場したアシエン:ハルマルト! 予想が当たりましたーーーーーー!!!
あと可愛くなっちゃったカリュクス! 声優陣も豪華だ!
(ぬいぐるみも売れそうだ)

ハルマルトの古風な洋服は緑色。植物に造形の深い彼女っぽいですね。
この服装は、GAMEWatchさんの記事によると、彼女の出自に関わるもののようです。
彼女はオリジナルのアシエンではありませんから、召し上げられた(第九世界の?)誰かということですよね。

「FFXIV」パッチ7.5「彼方に至る路」インタビュー。次の拡張への旅路はここから始まる! ハルマルトの服の意味、魔獣使いなど気になる新要素を深掘り
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さてさて、本編に戻ると気になるセリフがいっぱいです。
彼らは第九世界を離れるようです。カリュクスが敗北し、ヒカセンが今のままである以上、第九世界は滅びるしかない世界なのだとか。なんでそうなるんや。
属性の反対は属性。大氷雪時代ウィンタラーの単語を連想させますね。
属性に偏った原初世界から逃れたら属性だった。その2つを統合できたら良かったのに、統合を阻むヒカセンがいるから滅びるしかないってこと? でも大氷雪時代は過去だし。
そう言えば、大氷雪時代についてほとんど記録が残っておらず「忘れられた時代」となっているのはなぜでしょうね?
今後、過去に行くことになるとしたら、この時代でしょうか。

 

」も相変わらず謎です。
それ自体が意志を持って持ち主を選んでいるようでもあり、もっと大きな運命が鍵を運んでいるようでもあり。
もっと大きな運命とは、星の意志に代わる新たな「理(ことわり)」なのでしょうか。
ハイデリンとゾディアークの抜けたところになんか収まったのかな。誰も気付かないうちに?
だとすると、「ハイデリン&ゾディアーク編」の次の10年は「新たな理(仮)編」となるのでしょうか。
ハルマルトがそちらに仕える存在だとすれば、今まで登場しなかったのも頷ける話ではありますが。

星界でのんびりしてるエメトセルクたちは、ある程度この先を想定してたんですよね?
だから、あれも見とけこれも見とけと誘導したんですよね?
あとまだ見てないのは「ブラインフロストを超えた者のみが辿り着く秘宝の島」と「メラシディア」か。
この辺りが8.0の舞台になるんでしょうか。そんなストレートに行く気はしないけどw

 

もう一つ気になっているのは些細な部分ですが、カリュクスのこと。
ハルマルトは、やたらしつこく会いたい人に会いに行けって言ってましたよね。
そんな人はおらんって言われてもまだ言ってました。ってことは誰かいたんじゃないかと思うんですよ。この第九世界に。
カリュクスが技術の全てを捧げて人を進化させたいと思った、なんか切っ掛けになるような人が。
カリュクスって名前は花の外側の「がく」の部分を意味するんです。花を支えるパーツね。
だから、「花」にあたるような人がいたんじゃないかなぁ。今もいるのかなぁ。どこかで冷凍保存されてたりするのかな。
これはあくまで妄想全開ですけどね。

 

以前のハルマルト予想記事はコチラ。
なかなかいいセン行ってたんじゃないでしょうか?

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7.4メインクエスト終了後のヒントトーク

それでは、メインクエスト終了後のヒントトークを見て回りましょう。
……と言いたいところなのですが、今回はヒントトークがほとんどありません。7.3後たっぷりあったしね。
ですので、グラシャラボラス襲撃後のトレノの人々のヒントトークもご紹介します。

 

トレノの人々

7.4メインクエスト終了後、トレノの街へ行くと、会話できるNPCはいなくなっており、吹き出しのセリフのみが見られるようになっています。
最後に街の人々と会話ができるのは、メインクエスト途中のグラシャラボラス襲撃後。
こちらのヒントトークをご紹介します。

幸運を祈るロトロさん。

 

落ちそうな人シリーズ最新版はこちら。

 

トレノの人はみんな働き者だね。

 

ほぼ燃えてますけど、なんとか再建するのかな。

 

脱走したドードーを探せ!

 

原初世界のドードー種がいるのも、世界を渡ってきた証拠の一つ。

 

この筋肉コンビ大好き。

 

しばらくは、街の復興や発展に時間を使えそうですよね。

 

あ、お祭りとかもするんだね?

 

怖くて隠れてた人かな?

 

ドードー発見。

 

FF9のプレイヤーならニヤリとするセリフ。

 

この酸っぱい薬湯、エオカフェで出そうな予感。

 

イシュガルド復興みたいだ。

 

ここですよー。

 

紫陽花が綺麗。

 

ミアイリ様世代の方も結構いるっぽい。

 

次に来たら、ガラリと風景や雰囲気が明るくなってたりして。

 

それでは、7.4メインクエスト終了後のヒントトークを見て回りましょう。

トライヨラ

ラマチもグルージャもコーナ兄さんも、いなくなっていてヒントトークは聞けません。
メインクエスト中に連れて行かれた討伐からまだ戻っていないのですね。

 

リビング・メモリー

トレノへは、ここから行けますよ。

 

ソリューション・ナイン

ラハは今まで、幾度出会いと別れを繰り返したのか……。

 

クルルさんもすっかり元気です。

 

念のため、ガレマルドに双子が戻ってきてないか見てみましたが、まだ旅の途中のようでした。
各国への報告には時間がかかるようです。
次回のメインクエストダンジョンがガレマルドっぽいですから、その辺りで戻ってくるんでしょうね。

 

以上、パッチ7.4終了後のヒントトークでした。
次回は、「鍵」の調査をしていたヤ・シュトラやシェールさんから進捗報告が入るのかな?
パッチ前には基調講演もあるし、そこで発表されたものに「えーっ」てなってからの7.5メインクエストとなるでしょうか。
何が来るかな~。

パッチ7.5のメインクエストへ続く!

 

過去のヒントトークもいろいろ読み返したい!という方は、ぜひぜひこちらもどうぞ。

ヒントトークセレクション
ヒントトークセレクション記事のリンクまとめ。そのフェーズでしか見られない、世界各地のNPCのセリフをお楽しみください。

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