はい、こんにちは。
今日は特別な日。
2010年9月30日に、旧版FF14がサービス開始してから、10年経った記念日なのです。
「10年戦えるMMO」を目指して、新生FF14を開発・運営してきたこの10年間。
もちろん、目標とするのは「新生してから10年」なのでありましょうが、レガシープレイヤーである私にとっては、旧版も含めたこの日もまた一つの目標地点でした。
今日はちょっとだけ旧版を振り返り、先日の新生祭の記録も残しておくとしましょうか。
旧版FFXIV
旧版のFF14は、システムやUIにいろいろ難があり、コンテンツもほとんどない世界ではありましたが、それでもプレイヤーを惹き付ける美しさがあったのです。
一言で言うと、光量多め?w
キャラクターも光量多め、まさに光の戦士でした。
お髭の生えてないシドもいましたよ。ゴーグルは登場の時から既に付けてましたねぇ。
ウルダハの遠景。
陰影の感じが、今とは印象違いますね。
コンテンツはありませんでしたが、プレイヤーイベントが幾つも計画され、集まること自体が一つの楽しみでした。
これは、西ザナラーンの風景なのですが、視点が高いですよね。
霊災前は足跡の谷の上を通行していたので、こんな風景が見えていました。
新生エリアのフライング対応で、ようやくこの頃と同じ風景が見えて、ゾワゾワと震えるような感動がありました。
サゴリー砂漠も、マップ上で行けるのはここまででした。
あの向こうの砂漠へ行くのが憧れでしたが、新生で夢が叶いました。
自分のキャラは、新生以降がきちんとメイクした綺麗さだとすれば、旧版はすっぴんの可愛さがありました。
この時の表情や光の当たり方なんかは凄く好きでしたねぇ。
カットシーンだけで許されていた流し目も、ついにグルポでできるようになりましたね!
まだ葉っぱ付きのワンドを持っているヤ・シュトラさんとの場面。
この上目遣いが好きだったんですよ。
そんな感じでのんびりと楽しんでいた頃、フォーラムに吉田P/Dを応援するスレがありました。
吉田さんが就任してから、8ヶ月くらい経った頃。
多忙な日々に、どうやら風邪を引いたらしいと聞き、私も皆さんと一緒にメッセージを書き込みました。
さっき見たら、まだ残っていましたね。
数時間後の真夜中、吉田さんからのお返事が届いていました。
涙はこれが初出でしょうか。名言「ぽっ」もありましたw
それから約2ヶ月後、突如、電撃的に「新生エオルゼア」が発表されました。
当時の資料PDFを何度も何度も読み返して鳥肌が止まらなかった記憶が、今でも鮮烈に残っています。
【新生発表PDF】
今後のアップデートに関するアートおよび新生コンセプトアート・設定資料集
今後のアップデートと新生時、および新生以降のアップデート計画概要
2020新生祭
さてさて。
今年の新生祭も、いつものヨシダさんと会うことができました。
今年のコロナ禍は、本当に暮らしのあり方を大きく変えてしまいましたね。
世間も自分も、価値観や優先順位がこんなにも一気に変わるものだとは思いませんでした。
そう、旧版の思い出も、もはや語る者も少なくなりましたし、内容もパターン化されたものになりつつあります。
ですね。
思い出はこの日記のように、どこかにひっそりと残しておいて、新しい日々を目一杯進むのが良いのだと思います。
これは吉田さんの仕事のスタンスそのものっぽいなぁ。
異邦の詩人さんの、今年の新作四行詩はこちら。わりとそのまんまね。
そして、今年もまた並んで花火を見ることができました。
ああ、この話はPLLで紹介された「お医者さんからの手紙」のことでもあるんだ。
どちらかだけが頑張るのではなく、共に世界を守るために頑張るのだ。
旧版から10年。
リアルでもゲームでもいろいろなことがありました。大きく生活や心情が変化するようなこともありました。
それでも変わらずに美しいこのエオルゼアに、ほっと救われた日が幾日もありました。
出会いも別れも再会もありました。この世界があったからこそ、再び遊ぶことができるようになった友達は一人や二人ではありません。
「10年来の友達」も増えました。一緒にダラガブを見上げた友達もまだまだ元気で、一緒に復興FATEをやったりしています。
だから、今年もまた感謝の言葉を。
この世界をありがとう。
次の拡張も、FF16も、楽しみはどんどん増えています。
長いお付き合いになりそうですね? これからも一緒に走り続けましょう。
もうちょっと旧版まとめが読みたいという方はこちらもどうぞ。
コメント
もう10年か。
私は彼女が頑張っているようなので、隠居じゃのぅ。
楽しめる範囲でネタを作っていくとするか。
>兄
あなたが隠居だと言い始めてから、既に数年が経過していますがw
彼女は彼女、あなたはあなたで楽しめばいいのですよ。
あなたが立っているだけでみんな結構嬉しそうなので、そういう存在感は凄いなと思っております。