第58回よしPレターLIVEのおさらい


※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はご注意下さい。

はい、こんにちは。
第58回PLLは、「パッチ5.3実装コンテンツ特集Part1」と「吉P散歩」です。

<動画&フォーラム>
「第58回FFXIVプロデューサーレターLIVE」の動画とまとめを公開! (2020/5/1)
58thPLL@テスト放送 – FINAL FANTASY XIV(公式Twitch 前々日テスト放送)
[TEST] FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part LVIII (公式Twitch テスト放送)
FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part LVIII(公式Twitch 本放送)

迅速魔たまゆさんのPLL動画はコチラ。コメントも合わせて楽しみたい方に。
FF14 第58回プロデューサーレターLIVE テスト放送
FF14 第58回プロデューサーレターLIVE 1/4

前々日テスト放送の模様はコチラ。

第58回よしPレターLIVE 前々日テスト放送のおさらい
離れていてもキャッキャと楽しそうなおじさん二人のテスト放送。緊急事態宣言状況下で、どのように開発・運営の仕事をしているかの近況雑談も興味深い。

テスト放送

直前テスト放送はモルボルさんの音声チェックスタート。お隣には相棒のでぶチョコボ。
KUPO?とショートケーキの絵がカワイイ。
モ「フカフカです」

切り替わって、取締役会でお疲れ気味の吉田P/Dです。
吉「元気ない? 元気だよー」

今も愛車のBRZに乗っているという吉田さん。
どうやら2020年7月20日(月)をもって、BRZは注文受付を終了するようです。
限定車が出るのかどうかが気になっている様子。
WRX(スノボ用)との2台持ちなのですが、インプレッサがフルモデルチェンジしたのに、WRXも置いていかれていて、もちろんEJ20が物凄くいいエンジンだというのは分かっているんですけど、そろそろテクノロジー的にももう一段進めてほしいなと待っていたそうです。
EJ20 Final Editionっていう、職人が一から手作りしたエンジンの最終モデル選考に漏れてしまったらしい。
モ「漏れた」
吉「あれねぇ、無理だよ。通らないよあんなの。限定555台でしょ?」
モ「まぁ分母がね」

それでディーラーと話してたら、排ガス規制をクリアするのが今結構大変で、BRZもいったん現行車は生産終了と。
お知らせされたけれど、買い換えるかというとちょっとねぇということで、相変わらずその2台を併用しているそうです。

二人の顔色が違って見えるのは、吉田スタジオの蛍光灯が物凄く明るいことと、カメラ機材の違い。
モルボルスタジオのカメラは、長年PLLを支えてきたハンディカムなので、新しいカメラよりちょっと画質が落ちるのです。

ゲーム画面のチェックも。本日の吉P散歩の舞台、Ultimaワールドの演者待機部屋「迎賓室」からお届けです。
音声チェックと称して「大笑いする」のエモで煽り出すw

この部屋は、GMとプレイヤーが対話する際、悪いことしてない場合も監獄に放り込むのはどうなのか、ということで作ってもらった部屋なのだそうです。
吉田さんが、各ワールドの零式などに参加する時も、ここでPT募集をチェックしているのだとか。
稀に散歩キャラが特定のFCに入りっ放しになっていると、ログインがバレてしまいます。AegisのLALASとかねw

ちょいちょいお互いを見るような向き方をするので、隣にいる感が増しますね。

二人が着ているのは、THE PRIMALSの最新Tシャツとジャケット。
ジャケットは悪目立ちしないプリントでカッコイイ。さらに風を通さない上に軽いので、冷房の効いたオフィスにはオススメなアイテムだそうですよ。
同じタイプのジャケットは、前廣さんも愛用していたり。

これらは。Mサイズとなります。
吉田さんの身長は、170cmちょうどだそうで、それを参考に見ていただければと思います。(えっ、そんなにあったの?)

現在CβT中の某オンラインゲーム(ブルプロ)の中でもよしだシャウトがあったそうで、他社さんに迷惑をかけないようにと注意がありました。
吉田さんとモルボルさんは応募し忘れたそうで、テストには参加できていませんが、勝手に同志として応援していますとのこと。
吉「頑張って盛り上げていきたいですね」
モ「選択肢が増えるのはいいことです」
吉「そうなの(頷く)」

他のソシャゲでは、「僕の名前は吉田直樹」という広告が打たれているとかで、そちらはいかがなものかと思いましたね、と。
中学生くらいの吉田さんぽいキャラが描かれていましたw 貼らんけど。

仁王2のチームとは、一緒にご飯も食べに行って「オンラインゲーム頑張りましょう」と話をしたりもしていますし、ヒカセンも多いのでほぼ仲間みたいなもの、だそうです。

吉「(コメントで)転生したら吉田直樹だった、って凄いな。過労で死にますよ。2話目くらいで」
モ「そうね。転生先間違えたってことで後悔するかもしれない。ハマる人はハマるかもしれないけどね」
吉「確かに。どっちかですね。3話…2話目くらいで闇落ちする」

吉「うぁああっ、魂だけの存在に…」

ということで、テスト放送は終了!

直前テスト放送

直前テスト放送、でぶチョコボのセリフがクエッ!に、好物がギサールの野菜に変わっていたりと芸が細かい!

モ「テスト放送をご覧の皆様にとっておきの情報を一つお伝えしましょう。私のここ(アゴのとこ)にあるヘッドセットのマイクはフェイクです」

本放送

オープニング

吉「おおモルボルぅー、すっかり黄色くなって…。カレー好きなのは知ってんだけど、ちょっと食いすぎじゃないですか」
モ「バシュー」

とあるお医者さんからの手紙

吉田P/Dから改めて、今回の新型コロナウイルス感染拡大による影響と、心構えについて挨拶がありました。

吉田:
 今日は第58回プロデューサーレターLIVEではあるんですが、新型コロナウイルスの感染予防、それから感染拡大予防ということで、別室でやっているんですけど、まるで一画面に二人揃っているかのような準備をして、しっかり対策をしてお届けしていこうと思っております。
 まず最初にですね、今回の新型コロナウイルス、世界中で猛威を振るっている状態で、罹患された方やそのご親族、その影響を本当にたくさんの方が受けている状況で、我々開発チームも影響を受けていますが、みんなの力をあわせて乗り切っていきたいと思っております。
 まず、開発5.3の状況をお届けしていこうかなと思っているんですが、その前に一個お手紙をいただいていて、どうしても紹介させていただきたいので、お名前は伏せますが読ませていただいても良いでしょうか。

(手紙全文)
吉田直樹様
 お世話になっております。新型コロナウイルス感染症の外来を担当している医師です。
数年前に「FFXIV」を始めて、新型コロナウイルス流行前まではときどきログインして、仲間たちと遊んでいました。

 流行にともない、リモートワークを導入していただいているとのご報告を拝見いたしました。
ご協力を誠にありがとうございます。

 ニュースでは、医療崩壊が切迫しているなどと言われておりますが、すでに多数の新型コロナウイルス感染症の患者さんが、入院先がなく待機されておられる等、医療崩壊は目に見えぬところで始まっています。
毎日自宅と職場の往復だけで、帰宅するとすぐに寝てしまいます。
支えになるのは、「FFXIV」で出会った仲間から送られてくる「仕事頑張って」「応援している」というメッセージです。
彼らは感染の恐怖を抱えながらも「FFXIV」や、そこからつながったSNSでの関係で慰めあい、冗談を言い合いながら自宅での生活に耐えています。

 私たち医療従事者は患者さんの健康を守ることが使命ですが、オンラインで人と人とのつながりを濃厚に保てる「FFXIV」はこの局面では精神の健康を守る効果を十分に発揮されていると感じます。
いつも私たちの心の健康をありがとうございます。
私自身も「FFXIV」に支えられて日々を過ごしています。この局面を無事に生き延びられるのかと思うこともあります。
底をつき始める防護具を見て、もうダメかもしれないと思うこともあります。
 常に不安はありますが、吉田さんからの現状のご報告を拝見し、FFXIV運営チームの皆さんがプレイヤーの笑顔のために維持してくださっているエオルゼアにまた帰りたいと強く思いました。
もう少し頑張らないとダメですね。心強いメッセージとご報告をありがとうございました。

 

吉田:
 むしろ僕らがですね、本当に世界中でコロナと戦っている医療従事者の皆さんにお礼を申し上げたいです。
 僕らはFFXIVを、世界をちゃんと維持して、書いてくださっているようにね、心の健康を維持するための努力をします。ぜひ皆さんはXIVの中では笑って楽しく、仲間と思い切って遊んでもらえばと思ってますので、引き続きよろしくお願いします。
 このお手紙、数日前にもらってですね、今スクウェア・エニックスが全面在宅勤務に移行していて、なかなかちょっと開発チームにも伝えられてはいなかったので。
きっとみんな放送見てると思いますし、正直、本当にちょっと涙が出るくらい、ありがたいお手紙だったので、すみません、ちょっとご本人に確認取らずで、ご紹介させてもらいました。
 本当に、我々皆さんに感謝しています。できる限り我々は我々の戦いを続けようと思いますので、ぜひお体に気をつけて、皆の健康のためによろしくお願いします。
スーパーや我々の生活を維持してくださってる方々もそうですよね、公共交通機関を動かすためにとか。
 本当にありがとうございます、皆さん。

 
 
今日のPLL、蓋絵はプリンセスデーのアートですね。
直前のエッグハントじゃないんだなと見ていましたが、そう言えば病気を治そうと頑張る人々のお話だった!と気付きました。
希望に満ちた明るいアートなのも素敵ですよね。このチョイスに拍手を。
そして私からも、この非常事態の中、社会のあちらこちらでライフラインを支えてくださっている全ての方に感謝を申し上げます。
どうかどうか、お身体に気をつけて。

現在の開発状況

吉田:
 ではパッチ5.3に向けてのお話なんですが、最初にちょっと開発状況をお伝えしておきたいと思います。
既にコメントも出させていただきましたが、元々は6月中旬にリリースをさせていただく予定でした
パッチ5.3の開発自体は、7割を超えていたぐらいです。あとは4月第2週目くらいから、いわゆる僕のP/Dチェックと呼ばれる、全コンテンツチェックをやって、フィードバックをして、その修正とコンテンツの難易度調整・バランス調整を追い込んでいこうか、っていうタイミングで、一旦完全在宅へ移行という状態になっています。

 パッチ5.3のメインシナリオの全言語ボイス収録に関しても、東京とは違って、世界中でかなり強制力の強いロックダウンがかかっている状況でもあったんですが、例えばドイツやフランスの声優さんも自宅収録にご協力頂いて、5.3分に関しては、なんとか全部の収録を終えて、サウンドチームできれいに加工して実装するところまでは来ています。

 ただですね、簡単にご説明しますけど、開発チームは、各個人個人が自分で起動できるローカルサーバーっていうのを持っています。
自分の担当しているコンテンツとかプログラムは、全体にいきなり導入してしまうと良からぬバグを大量に出してしまう可能性があるので、まず自分のローカルサーバーでテストをして、最低限のバグがないかっていうのをチェックしてから、開発の本体サーバーへコミットする、マージする、そういうことをやるんですけど、まずローカルサーバーが存在してて、もう一個、開発全員がプログラムを入れたりコンテンツを実装したりして確認する巨大な開発サーバー、僕がポロッと言っちゃうA型(英語では、type Aと表現していた)というサーバーがあります。
 ただ、やっぱり諸外国の家で仕事をするっていう環境とは異なっていて、日本社会に、仕事はやっぱり職場でするものっていう考えが強くあります。特に外部環境からのアクセスをとにかく遮断することでセキュリティを保つってのが、今の日本企業の大きな流れだし、当然ですけど、FFXIVもこれまでそういう環境で開発をしてきてます。
 とにかくセキュリティが物凄く厳重なので、例えば、僕が会社で開発に使ってるマシンを自家用車で家に運んで、ネットワークにバーンってつないだとしても、やっぱりいきなり会社には繋がらないんですね。当然「おまえ誰だよ!」って話になっちゃうので。

 開発に使ってる各種ツールっていうのも、不正に起動できないように、実はサーバーで一度認証をしてから起動をするくらい、セキュリティをしっかり作ってたんですけど、当然、家にPCを持って帰ると、今度はツールも立ち上がらない、みたいな状況って存在します。
 それがないと、さっきちょっとお話したような、個人環境の中でブートアップして、サーバーを独立して起動してチェックをするっていうことすらままならないというのが初動でした。
 ただそこから2週間たって、ほぼほぼセキュアーな状態で各種ツールが起動でき、ローカルサーバーが起動できるというところまでは、何十人か選抜してテストをやっていて、うまく構築ができています。今PCをできる限り持ち帰って、なんとか開発環境を全部戻して、効率は8割ぐらいになっちゃうのかもしれないですけど、本格的にリモートで、という動きをまさに今やってる最中というか、まもなく終わります、くらいの状態です。
 スクウェア・エニックスのインフラチームが、物凄く手厚く、特にね、(FFXIVは)現行でライブサービスをやってるってこともあって、全社に対してではあるんですけど、不眠不休で対応をしてくれていたので、なんとか少しずつではありますけど、かなり、しかも短期間で(開発環境が)復旧しつつあるのが現状です。

 次に、大きく我々に立ちはだかるポイントが2つあります。
 まず1つは、巨大なA型と呼ばれてるサーバー、全員で繋いでチェックをしているここに、データをアップしたり、ダウンロードしたりして、皆の、今家庭に持っていってもらってるPCの環境を揃えなければなりません。
 これは日に何回か更新が走っていて、社内に入れば朝、起動すると勝手にダウンロードされてきて、すぐに仕事が始められるんですけど、これってやっぱり社内の超高速LAN環境の中で行われているので、これを外部から、皆それぞれ個人で契約している回線でやっていかなきゃいけない。果たしてどれくらいのスピードが出るのか、20分で終わっていた更新が4時間になる人も出てくると思うので、ここが次の我々の超えなきゃいけない壁です。
 ここに関しては、その負荷問題とか、時間帯の問題もあると思うので、とにかくテスト件数を増やしていって、どこまでやりきれるか、複数回だった更新を1回にすることで、うまく回るのかっていうところを検証します。現状復帰への努力は、できるだけショートスパンでやっていこうと思います。皆の個人環境は徐々に揃いつつあるので、なんとしても復旧させていきたいというのが、まず1つ目です。

 2つ目が、個人環境への対応です。
 日本の住宅環境は海外の方に比べると、どうしても狭いということがあります。そもそも爆音と高熱を発する巨大なPCを置くスペースがなかったり、ご家族に小さなお子さんがいらっしゃるのでなかなか難しかったり、ネット回線が建物の構造上、非常に弱くて速度が出なかったり、家庭内のアンペアが低くて、超高性能PCを入れるとブレーカーが落ちそうだったり、いろいろと(問題が)あります。
 そういうものを一つ一つ、スタッフと話しながら、どうやって解消していくのか。当然、業務で使う物に個人で投資するんですかという点も、線引が物凄く難しいです。
ただ、これを諦めていたら、いつまでたってもリモート(ワーク)ができなくなってしまうので、一つ一つ丁寧に解決していこうと思っています。

 現状はそういうステータス(状況)で、復旧に向けてかなり進んではいますが、もうひと押しだと認識をしていただけると助かります。
ただ、この先、例えばですけど、24人レイドが待っているので、24人が時間を合わせて、本当に外部からバランスチェックができるのかというのも初挑戦なわけですよ、我々。そこで「うわー、やっぱりこうしないと難しいね」みたいな……やったことがないので、やってみるしかない状況であります。
 ですので、ここから先はある意味、社会も経験したことのない非常時で、やってみないとワークフローが作れない状態になっています。そこでのさらなる遅延が何週間かは出てきてしまうのではないかなと。これはコンサバな(控えめな)予測です。ポジティブなことばかり話していてもしょうがないので。一ヶ月は確実にスリップしている(遅延している)だろうということと、その先は一つずつ個別に潰していく必要があります。現状は、そんな状態です。

 頑張ります。スタッフのモチベーションも、張り切ってくれてる人がたくさんいるので。僕らも作っててあれなんですけど、いいパッチなので。
これからご紹介していきますが、リリースに向けて努力を続けます。また状況が変わったら、テキストになるかとは思いますけど、順次「今こういうところまで来たよ」とか「ついにテストができるようになったよ」とか、開発ブログを使ってお知らせしていけたらなと思います。
 経験したことのないことだからこそ、楽しむ気持ちを忘れないようにしていきたいなと思っております。ぜひ、皆さんよろしくお願いします。

(ここまでの話はモルボルさんが英語で通訳していまして、とても聞きやすくわかりやすいので、ぜひそちらも改めて聞いてみてくださいね)

パッチ5.3実装コンテンツ特集Part1

パッチアート&タイトル

パッチ5.3のアートは、水晶公がクリスタルを浮かべている場面。
魔器が完成したのか?

タイトルは、「クリスタルの残光」。
なんて不穏なタイトル…。
当然ながら、このような状況のため、パッチ実装日は未定です。

メインクエスト

ついに、漆黒のヴィランズは完結となります! ここは、3.3や4.3の時と同じ流れですね。
5.3のメインクエストの開始条件になっていますので、「マイチョコボ取得」と「クリスタルタワー関連クエストコンプリート」は完了しておいてください。
未コンプの方には、メインクエストのあちこちで「クリタワやりません?」というメッセージが出るようですよw

吉「Stay home,complete crystal tower」
モ「あ、そんな標語みたいな」

メインクエストのSSだそうですが、これは…?

13人の古代人…でしょうかね。ヴェーネスの元に集まった同志かな? それとも14人委員会? ヴェーネスの視点のような気もしますが、果たして。
吉「エヴァンゲリオンみたいじゃない? 人類補完すんのかな」

漆黒のヴィランズという物語が、果たしてどこに着地するのか、その目でお確かめください。
5.4からは、次の新たな展開に向かって走り出していきますよ。

インスタンスダンジョン 漆黒決戦・ノルヴラント

新たなインスタンスダンジョンは、漆黒決戦・ノルヴラント
凄い名前だな。何と決戦する気なのか。

SSはこれですが、レイクランドとイル・メグが混在してる…?

蛮族クエスト ドワーフ族

今回は、クラフター向けの蛮族クエストです。ドワーフだしね。

SSは、クリスタリウム(ミーン工芸館近くかな)で驚くドワーフと、オートマトン?

コルシア島のドワーフ集落が舞台ではなく、他の場所で展開するようです。
次回のPLLでは実機で紹介できれば、とのこと。

クロニクルクエスト ウェルリト戦役

今回は、メインクエストに全てのコストを注ぎ込んだので、討滅戦はなし! ストーリーメインです。

ないって言ってるのに、このSSはなんでしょう。チーザがくっついたホニャララウェポン?

討伐・討滅戦 ????????戦

メインクエストに絡む討滅戦ということですが、3.3、4.3に比べると予想しにくいのではないかとのこと。
吉「これはちょっと驚いていただきたい。FF感で行きますんで」

こういう話題の時には必ず挙がるリットアティンさんですが、実は極を検討したこともあるらしい。
ただ、主役にしていいものかどうか、踏ん切りがつかないようです。

アライアンスレイド 人形タチノ軍事基地

ヨルハ第2弾は、人形タチノ軍事基地

文字無しアートはコチラ。
このドーナツ状の構造物は、バンカー。ヨルハ部隊の司令部がある基地で、空に浮かんでいたはずだったのですが、堕ちています。

今までにないギミックや仕掛けがいっぱい入っています。段々開発チームのタガが外れてきたとか。うへぇ。
前回が「おー、ニーアだなー」なら、今回は「おいおい、マジかよ」という感じ。

バンカーがどんな施設かは、コチラから。

NieR:Automata | SQUARE ENIX
これは呪いか。それとも罰か。『NieR:Automata』公式サイト。

ジョブ関連調整

現在、追加パッチを出せない状況のため、フロントラインのルーレット対応も5.3に入ります。

セイブ・ザ・クイーン

実装は、パッチ5.35など、中間パッチとなる予定です。

武器の強化が始まりますが、まだジャブ程度らしい。
南方ボズヤ戦線」は、エウレカのような巨大なフィールドを使い、100人以上で突入して戦うようなコンテンツ。

ここには、新しい仕組みが導入されています。(独自の)レベルやこの中でしか使えないスキルもあるらしい。
(ここだけ聞くとエウレカぽいけど)

武器の強化は、2ルートあって、
南方ボズヤ戦線に参加して強化する
外のコンテンツで強化する
エウレカのように、中でしか強化ができない、ということではないようです。
ただし、効率は異なります。

クラフター&ギャザラー関連

模擬製作システムは、素材を消費せずに、レシピから練習ができるシステムです。
高難易度レシピで先行して実装されたシステムが、全てのレシピに対応するようになったということですね。
素材からレシピの逆引き検索ができるのも便利! 特に蛮神素材とか!

新たなお得意様はまだ秘密。
収集品もだいぶ楽になります。白貨や黄貨が稼ぎやすくなりますね。

イシュガルド復興

第三次復興も、第二次同様、職人ランキングに必要なアイテムは一新されますので、溜め込みによる開幕ダッシュは不可能です。

スカイスチールツール

新生エリア改修

メインクエストで、まるごと無くなったクエストは全体の13%程度ですが、一つのクエストの中でやらなければならないことは減らしています。
アダマ・ランダマ教会のマルケズ関連とか。
コスタ・デル・ソルのゲゲルジュ氏はプレイヤー人気も高く、その後のクエストでも行く頻度が高いため、珍味関連クエストは残りました。(楽にはなっています)

課金プレイヤーの離脱率は、2.0よりも2.1、2.2辺りの方が高いらしい。
ということで、2.1以降の寄り道はバッサリカットしています。(ふっちの辺りとか)
新規プレイヤーの方は、よりストーリーに没入したまま、一気に駆け抜けられるのではないかということです。
クエスト途中の方には、「このクエストは消滅しました。こちらに行ってください」などと案内が出るようになります。
クエスト報酬も見直してあり、メインクエストだけでほぼカンストできるように経験値もアップされ、装備ももらえるようになります。

そして!ついに来た!新生エリアフライング可能!!
未開の地ではないので、風脈無し

拡張で対応しようとしていたそうですが、スタッフが「拡張は拡張でやることがいっぱいなので、そんなこと言ってたら永久に対応できませんよ!」とここに入れてくれたのだそうです。
コリジョンが変わったよね、と各地で上がっていた報告がズバリ的中したようです。

祖堅さんからは、環境音対応が遅れることへのアナウンスがありました。
新生の時はフライングを想定して作っていないので、音が強引に空中に貼られていたり、可聴範囲を筒状に天まで延ばしていたりするので、環境音が貼り直しとなるのです。
音がおかしいところは、細かく報告して、フィードバックしていきましょう!

やったー!ありがとう!
ついに黙約の塔を上から見ることができる?
ブロンズレイクも?
ハウジングエリアはどうなのかということも気になるw
どのエリアよりも難しかった、新生の探検手帳もかなり簡単になると思いますよ!

幻討滅戦&ソーチョーの幻想盤

これは、アイメリクソーチョーに似ていると話題になっていた、チベットスナギツネさんww

今までの討滅戦が、Lv80モードになって登場します!
まずは、幻シヴァ討滅戦
幻タイタンは、あまりにも当時使えたスキルとの違いがありすぎて、ちょっと難易度が高めらしく、最初にこれを持ってくるとみんながやってくれないんじゃないかという不安があったそうですw

幻討滅戦をクリアすると、ミニゲーム:幻想盤がプレイできます。
このゲームの揃ったライン数で報酬がもらえる仕組みのようです。クロちゃんぽいのかな?
昔のコンテンツも良くできているので、少しのコストをかければまた楽しく遊んでもらえるというなら、こういう試みもやっていこうということだそうです。

その他のアップデート

PT募集が便利になります!

トークン交換窓口は、アラガントームストーンに対応します。
強化と未強化のアイテムは、強化の手続きが煩雑なため、もう少し整理しようかと検討中。
吉「イディルシャイアのさぁ、俺、3回間違えたもん。群青と紺青なんだよね」

傘は、将来的に傘だけではなく、例えばお盆を持って歩くとか、武器ではない物を持ったロールプレイができるようにしたいそうです。
え、生ハム原木も?

お知らせコーナー

無料ログインキャンペーン

各種セール情報

まずは日本。

次に北米。

続いて欧州。

開発インタビュー動画

各動画は、こちらのトピックスのリンク先から飛ぶのが早いですよ。

『漆黒のヴィランズ』制作秘話を語る動画コンテンツ 第6話が公開!(公式ロドスト トピックス)

さらにボーナスエピソードが公開されます!

予告動画。ヨコオさんどうなってんのw

THE PRIMALSジャケット

もう一度、ジャケットとTシャツの宣伝しときましょうか。
吉「メテオが…もっと俺に輝けと囁いている…」

この後、e-STOREが売り切れになったそうですよ。

ファイナルファンタジーXIV THE PRIMALS ロゴジャケット
ロゴを使ったシンプルでカッコよく、普段使いとしても着やすい、黒をベースとしたデザ

休憩

休憩のお供は、PAX EASTの思い出動画ですよー。

もう人が多く集まっているだけで、遠い昔の光景のような気がしてしまいますね…。

お揃いのマスクかと思いきや、ちょっとずつ違う!カワイイ!

吉P散歩 in Ultima

クリスタルタワー 下限アイテムレベル攻略

Ultimaワールドでの吉P散歩、クリタワの下限に挑戦しましたよ。面白かったー!

古代の民の迷宮、実装当時の難所と言えば、やはり骨!
奥まで引っ張って丁寧に倒さないと、一気に走っていって全滅する羽目に。

ベヒーモス先輩も仕事します! ここは塔もケアしないと厳しいね。
モルボルさんの実況が凄く上手くて面白いw

最後はギリギリ削り切った!

ティターンはそこまで難しくないね。

シルクスの塔も下限で。
スキュラの石化技なんてありましたねぇ…。外の三色タワーのとこに行けば回避でしたっけ。

難関のガーディアンさん。
モ「ちょっと豪華な木人だなくらいのつもりで皆さん戦っているでしょうが」

デスストリーム!
吉「我々死ぬんじゃないですか、死ぬんじゃないですか」

吉田が楽しく外周を飛んで、そのまま範囲に飛び込んで死ぬシーン。

吉「なんだろうこのゲーム楽しいな」

アモンとザンデは難なくこなして、記念撮影!

最後の闇の世界は、時間も押しているので普通にクリア。

お宅訪問 アルテマ健康ランド

お宅訪問は、健康ランド。
ゴブレットビュートとは思えないこのシロガネ感!

お風呂の種類が多い!

足湯に浸かりながら、オーナーさんにインタビュー。

放送の翌日はちょうど健康ランドの営業日だったらしく、かなりの大盛況だったようです。
いいですねー。凝ったハウスを見るのは本当に楽しい。
今後は、ロールプレイを楽しむハウスをピックアップして紹介していきたいとのこと。いいね!

 

「皆さん、ファイナルファンタジーの中でお出かけした気分になってくださいね」ということで締め!
STAY HOME,STAY EORZEA!

これまでのPLLまとめはコチラ。

PLLまとめ
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FF14グッズ紹介
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