次元の狭間オメガ:アルファ編を終えて、探求の旅へ

※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はご注意ください。
※この記事は次元の狭間オメガ:アルファ編クエストのネタバレを含みます。ご注意ください。

はい、こんにちは。
次元の狭間オメガ:アルファ編のノーマルレイドクエストを終えましたので、その記録など。

もうね、今回のオメガ全編を通して、とにかくアルファが可愛くていじらしくてたまりませんでした!
アイルーの時も思ったんですが、キャラクターの力はこんなにも強いものなのかと。
これでもかこれでもかとアルファを魅せる演出が最高でした。
SS撮り過ぎ注意報。

 

クエスト 次元の狭間オメガ:アルファ編

ジェシーは、シドの父、ミドが起こしたシタデル・ボズヤ事件について語ってくれます。

街が一つ失くなった、という史実だけは旧版の頃から知っていたのですが、今回のクエストでは被害の具体的な描写に触れていました。
帝国編が来たら、この事件についても掘り下げられるのかな。

シドと再びオメガのところへ。今回はプサイ(ψ)。

アルファも仲間だから一緒に戦うというシドに対して、仲間じゃないだろうと否定するオメガ。

弱い個体でも勝てるのか、を検証するために。

「もとになった存在」はチョコボの不思議なダンジョンのチョコボかな…。

その後もオメガはアルファの存在を軽視するような事を言いまくるので、こんな顔になってしまいました。

それでも仲間として一緒に行こうと声をかけ、出発するシド。
ここの構図、いいですね。凄く映画っぽい。

外の作業場にて一旦準備。
ケトルXIV世あったあった。

 

第1層のボスはカオス。FF1のラスボスの名前。

落ち込むアルファに、お茶を沸かすための水を出してくれないかと頼むシド。
ようやくアルファが嬉しそうな顔になりました。

水のカードでお湯を沸かすよー。

お湯を沸かしている間に、サクッとカオスを倒しに行きましょう。
頭に付いているヘビまで細かく再現されているのですね。

はい、次の第2層はなんとミドやん! たてがみがカッコイイ…。

黙約のアレでもなく、神龍でもない、全盛期のミドやんらしいです。

準備するために外へ。
お湯が沸いたみたいですよ。

あれ、シドがいない…。
え、透明になっちゃったの?

しょうがないのでサクッと倒そう。
エクサフレアがひどかった気がしますが、なんとか勝利。

ほうほう。

確かに、神龍に似ていたね。

またしょげているアルファに、笑ってほしくて。

シドがとてもいいことを言っています。
そしてアルファのうしろ頭がカワイイ。

 

次の第3層オメガ戦に向けて、ラールガーズリーチへ戻り、ジェシーの作ってくれた装置を受け取りましょう。
内緒話を立ち聞きするアルファ。変な顔が撮れちゃったw

アルファの変な顔撮っている人は結構いるんですけど、これこそがデフォルメキャラクターをリアルに見せるポイントなのだろうと思うのです。
一番いい決めポーズだけではなく、その中間の表情や動きを付けることで、そのキャラクターが実際にその世界で生きているように感じられるのですよね。
FF14の優れているのはこの表現力や演出であると思います。
グラフィックを細密にし、リアルレンダリングを突き詰めるのも良いのですが、その技術で「何を」「どのように」「どこまで」表現するかが重要なのだろうなぁ。
だから、変な顔のアルファも可愛く感じるんですよ。うちの子、的な可愛さ。

 

ネロさんが語る弱点はFF5でもあったもの。

二人の過去や思いが少し語られます。
紆余曲折がありましたが、なかなか良い関係ですね。

アルファもにっこり。

ネロの足元にまとわりついて、楽しそうにはしゃぐのでした。

 

さて、オメガ戦。
いやー、この重厚感。メタリック! この再現度が凄い!
スーファミやってた頃、脳内補完していた姿がそのまま出てきたー!

背中に埋め込まれている顔。

オメガを倒した後、なんやかんやあって超空間に放り込まれたアルファはひたすら走り続けます。
オメガの旅の記録を反復しつつ、倒れても、羽根が白くなっても、ただただ懸命に。

 

辿り着いた先にいたのは天野絵…のオメガMちゃん。
妖しい美しさが凄いな。
天野さんのパッケージイラストって、ある意味究極の幻想というか、理想形なわけで、オメガが選ぶのも納得しますな。

予想外の展開に頭がスペースパイッサ。
汎用性のある画像が撮れてしまった…。

はい、最後の戦闘ですね。
第4層はオメガM(Male)ちゃんとF(Female)ちゃん。

転がりまくりましたが、無事に踏破!ヾ(*´∀`*)ノ

負けたらFちゃんになるのずるくない?

自分を生み出した絶対的な存在を、自分の意志で癒そうと、そっと寄り添うアルファ。
白かった羽根も戻っていました。

 

地上へ戻るために手伝ってくれたヒト。
ミドやんは見守ってくれているそうですよ。

 

ラールガーズリーチへ戻ったアルファ。
どうやら外の世界を見てみたいようです。

ふむふむ。

仲の良かったウェッジは別れがつらいのです。
でも、これからのアルファに必要なことを教えてくれました。

アルファは、ビッグスの作ったオメガの模型、プチオメガが気に入ったみたい。

二人で旅に出ることにしました。
見送る場面、ふと涙が。

ネロさんもその姿を見送り、自身も次の道を探すのでした。

 

零式に挑戦しない人も、零式開放クエは見ておいてくださいね。
ちょっとしたメッセージが見られますよ。

いやー、ファイファルファンタジーの王道らしい、いいクエでした!
デルタ編、シグマ編も見返したくなりますね。

アルファ…アルファ…(´;ω;`)

 

そして探求の旅へ

アルファロスになりかけていた時、なんとアルファとプチオメガの二人がエオルゼアのあちこちで旅をしているらしいとの噂が。
なんですとー!
というわけで、早速探してきました! また会えたー!

レヴナンツトール 2Fキッチン

レヴナンツトール、ララシェフさんのキッチンで、美味しい料理ができるのを熱心に見ていましたよ。
何か美味しい物をご馳走してもらえるといいね。
オメガはそこから下りなさい(`ω´)

ジェシーはロウェナに営業していましたw

 

カッパーベル銅山入り口

西ザナラーン:カッパーベル銅山のダンジョン入り口から出てきましたよ。
不思議なダンジョン…。

次の目的地へ向かうようです。

 

イソム・ハーの穴蔵

黒衣森:南部森林のイソム・ハーの穴蔵を覗き込むアルファ。
ゲルモラ遺跡やダンジョンに、やはり興味があるみたい?

めっちゃ見てる。

ベヒーモスの縄張り

クルザス:中央高地のベヒーモスの縄張りにいました。
ここは天候条件かもしれません。
晴れや吹雪では見つけられなかったんですが、雪の時にいましたよ!
かなり奥まで行かないと見えてこないので、入り口で見て諦めないように。

多分、降る雪を見たかったんだね。

モグモグホーム

ドラヴァニア雲海:モグモグホームのモーグリ達にご挨拶。
ちゃんとウェッジに教わったことを実行していたのでした。ええ子や…。

オク・ズンド

アバラシア雲海:オク・ズンド、エーテライト近くのバヌバヌ族の話を聞いていましたよ。
オメガは釣りに興味があるみたい。

キャンプ:オーバールック

外地ラノシア:オーバールックのキャンプを出てすぐの焚き火に当たっていました。
ふと火を離れて歩いていって、空を見上げるアルファ。

ああそうか、星空を見たかったんだね。これはアリゼーと見上げた星だ。
なので、条件は夜・晴れ/快晴だと思われます。

 

二人はこれからも旅を続けるのでしょうか。
またどこかで会えるのかな。楽しみになってきました!

コメント

  1. キャス・コッチャ より:

    オメガ編最初はあまり引き込まれなかったんだけど、最後の最後でグッときました。よかった~!
    最後の二人の冒険をダイジェストで見せてくれるカットは自分の初めての冒険と重なるところがあって泣いたー。
    アルファの表情はよかったよね。元ネタの方もあんなに表情豊かなのかな。
    オメガといえば神龍だけど、まさかのミドガルズオルムの過去にもふれるお話だとは。ムーンブリダさんの件で
    ミドガルズオルムは好きじゃなかったけど、フレースヴェルグが語った優しいお父さんのお話で少し好きになりました。
    私単純だなぁw

    クリア後にすぐにジェシーさんがアルファとどこかで会った?って聞いてきたので「ぉ?ひょっとして会えるのかな?」
    と思ったので、この演出はグッジョブだねー!私はオーバールックで会えました。
    ゴウセツにもこうやって会えるといいのに。いまどこを旅しているのかな。
    おまけ部分はスクロールバーをギュッとして飛ばしました。ごめんw

    • あるひゃ より:

      >キャスさん
      ネタバレ見ないって言ってたのに、むしろそこまでして読んでくれてありがとうw
      今回のお話は、かなり壮大な昔の物語が入っていてびっくりでした。
      子供の立場から見たミドやんの印象って確かにそうだよね、と思ったり。

      こういう後日譚の演出はいいね。
      全部語るのではなくて、想像の余地を残すところがゲームっぽい。
      ゴウセツは会えないんだけど、「そう言えばこの間こんなお侍さんが」みたいなお話があちこちに残ったりしてたら面白いな。