かいはつしつの小ネタを探せ!セリフ編 【2015新生祭】

※画像も文章も大変多くなっておりますので、スマホ等からご覧の方はお気を付けください。
※このレポートは新生祭シーズナルクエストのネタバレを含みます。ご注意ください。

はい、こんにちは(゜ー゜)ノ
昨日のかいはつしつ小ネタ記事のアクセスが過去トップクラスでびっくり。
スクエニ本社レポートよりも多かったね!w
今日はセリフ編です。小ネタ探しというよりも皆さんのセリフを見返す感じかも。
それではいってみよー。

◯クエスト導入部

ウルダハのエレベータ前のノノラちゃんから受注です。
このノノラちゃんのララフェルは、吉田Pが黒魔道士の実機映像を見せる時などに使用するキャラクターの外見です。

詩人さん・・あの人だな・・。

◯異邦の詩人FATE

ブラックブラッシュのちょっと北、アリのいる辺りでFATEが発生します。
そして登場するあの男。

おお、弓撃ってる。

さすがポエ吉w

見物してたらバグいっぱいに囲まれて大変なことになってた。

どうやら力尽きた模様。

初日の人が多かった時は余裕たっぷりにミラクルフラッシュ決めてました。
ところでミラクルフラッシュってそもそもなんやねんと。
ドラゴンクエストモンスターバトルロードでスライムが使う技なのですね。目が見えなくなる効果があります。
でもバグに目潰し効くんかな。

◯異邦の人々

バグの破片を持ち帰ると、街に来ているいろいろな異邦人に見せて話を聞いてみてほしいと言われます。
あそこでお姉ちゃんの踊りを見ている人は見覚えがあるような・・。

異邦の音楽家はチラ見せが好み。

作家さんもやってきた。

技術屋さんはマメット見てる。

バグの欠片だけで何でも分かってしまいそう。

言葉が・・重いです(゜д゜)

詩人さんとこに戻ると喜んでもらえました。

そして詩人さんが異邦の人々の歌を歌うと・・。

◯かいはつしつ

目を開けるとそこは謎の部屋。

ゴトッ、ゴトッ、ジャラァアア。ここは爆笑しましたよ。
足音はかなり忠実に再現されていると思います。

ようこそヽ(・∀・)ノ
異邦の詩人さんとメガネが違うことにお気付きでしょうか。
旧版で詩人さんが登場した時はまだ、メガネはまん丸レンズタイプしかありませんでした。
一番黒縁オーバルのメガネに近いデザインが、詩人さんがつけているあのゴーグルだったのです。

着ている服は、ニコ超でオスッテ機工士コスプレをした時に着た衣装ですね。
意外なのはネックレスが無いことw

それではかいはつしつの皆さんのセリフを見ていきましょう。

タカイさん。
セリフの後半で馬が高速振動しますw

マエヒロさん。
レガシーキャラだと「旧」の文字が入ります。

ちなみに新生から作成のキャラだとセリフはこうなります。

スズキさん。
旧の頃からキャラのモーションなどを作っていたんですよ。

ミナガワさん。
「イイ」だけカタカナになってるw

コウモトさん。
叱咤激励、ににやり。

コージさん。
分身が存在することの理由付けが面白いな。蛮神召喚はFF10の祈り子うんぬんと繋がるモノがありますよね。

カスガさん。
具体的なことは話せないという言葉が重い。どうやってこんなに処理を軽くしているのか、は細かく聞いてみたいなぁ。

ソケンさん。
アラクネ指定なのが清々しいな!

ゴンダイさん。
極ナイツはやっぱりラーヴァナクリアしてないとダメかなぁ。そろそろやるか・・。

ムロウチさん。
ファンフェスの企画も始まるんですね。一年後くらいかな?

シラスギさん。
MMOにおいて、常に新規プレイヤーを呼び込むための企画を考えていくのは大変そうだ。

そして一通り話を聞いた後、ヨシダさんのところへ行くとカットシーンとなるわけですが。
かいはつしつには期間中は何度でも入ることができます。

二回目はヨシダさんのセリフが変わりますよ。
頭の一文字をタテ読みすると「いつもありがとう」。
ジョブの侍や赤魔は以前から言われていますが、注目は4.0の舞台。
ヨシダさんは言葉の順番もかなり気にするはず、なので海&泳ぎが実装される確率は高いのかな?
地底ってあまり話題に出て来てないはずなのに、ここでいきなりピョコッと出て来ているのも気になりますね。
月は・・・うん、あるかもしれない。フースーヤがいるかもしれない。

◯クエストラスト

付き合ってくれと言われましたよ。

素直にてくてくついていく光の戦士。

ウズウズってw

英雄という言葉の意味。

囲まれる光の戦士。
これはデフォルメかもしれませんが、先日感じたのはまさにこの「歓迎されている」空気でした。
本当にみんなをかいはつしつに呼びたかったんだな。

かつての危機を自ら招いた物だと語ります。

2010年12月に吉田Pが就任してから、少しずつフォーラムでの対話も始まりました。
初めてのPLLは2011年10月。直後に「新生」計画も発表になります。

そう。五年。リアルでも、第七霊災以降のエオルゼアでも、五年という年月が流れました。

その歴史は忘れないのだと再度口にしています。

声援や激励だけではなく、批判や厳しい意見も同じように存在します。

両方とも受け止めて、そこからの創造をするスタンスだと。

締めの言葉となりました。

深い深いお辞儀。ファンフェスのステージでも印象的でした。
あの日、私達をエレベーターまで見送ってくださった時のお辞儀もとても深いものでした。

夢も、夏も、終わりですね。

元のウルダハに戻っている光の戦士。ノノラちゃんと詩人さんに体験を話します。

夢や幻だったのかもしれません。

ノノラちゃんいいこと言った。

そしてみんなで見上げる花火。
痛み、とは。第七霊災で散っていったエオルゼアの民か。
旧版の失敗で去っていったスタッフか、離れていったプレイヤーか、会社の抱えた損失か。
忘れてはならない、と詩人さんは言います。

クエスト終了。ユウギリさんとイゼルさんのミニオンがもらえます。

再びかいはつしつに入りたい時は詩人さんに話しかけましょう。

今回の新生祭は「二周年」を強調していて、新生のことだけを語っているようで寂しい、
本当は旧版から「五周年」になるのに、という声がレガシーから聞かれました。
ここからは私の妄想になりますけれど、少し思ったことを。

五年前、優勝候補と謳われ、持て囃されたランナーがいたんですよ。
期待され、華々しくスタートしましたが、調整不足・実力不足であっという間に集団から遅れ始めます。
あまりの惨状にランナー交代が許可されましたが、時既に遅し。
最下位を走る彼の周りから、マスコミも沿道のファンも皆いなくなっていました。
ほんの一握り、その新しいランナーに期待して応援してくれる人がいました。

真っ暗な峠の山道をどこまでも登ります。
必死で走っても走っても前の走者の背中は見えず、頂上までの距離は決まっているはずなのにいつまでも辿り着かず。
それでも一緒に走ってくれる人がいました。
暖かい声援や厳しい叱咤をしながら。「あいつアホちゃうの」と周りに言われながら。

ついにその真っ暗な山道を抜けて、一気に開けた空。並んで頂上から見た街の灯り。
多分、それが新生ローンチの瞬間なんだろうなと。
だから「二周年」は一緒に街の灯りを見たあの瞬間、それをお祝いしたいんだと思うんですよ。

そこからは一気にスピードが上がります。
先頭集団に追いつく勢いでマスコミも注目し、沿道のファンも数えきれないくらいに増えました。
みんなの声援に同じように応えなきゃいけない、それでも彼は人波の中に、あの日一緒に走った人はいてくれるだろうか、自分をまだ応援してくれているだろうかといつも探しているような気がします。
なんとなくだけどね。

だから。
夢が終わって元の世界に戻っても、やっぱりこうやって並んで同じ空を見上げている、これが私のベストショット。
ずっと向かい合っているのだと思っていました。本当は並んで一緒に走っていたんだな。

いい夏でしたね!次のシーズナルも楽しみだ!

<おまけ>
神経衰弱!?

私のベストスコアはコレ。ドヤっていたらメンバーに32秒であっさり抜かれました。キイイ(`ω´)

コメント

  1. XASH より:

    Unknown
    こうして、記事になっているのを見ると、
    改めて涙腺に来るものが・・・!
    最近めっきり涙腺がゆるくなって、年は取りたくないもんですな。

  2. キャス・コッチャ より:

    Unknown
    おひる食べ終わって、よく休憩してる場所で読んでるんだけど、最後のランナーの話でおもいっきり泣いてもた(T ^ T) 人いるのに恥ずかしいw

  3. あるひゃ より:

    Unknown
    >ザッシュさん
    おっさんは涙腺がもろくなって・・ってどこかのPも言ってたなぁ・・w

    >キャスさん
    なんで泣いてるし(゜д゜;)

  4. らいら より:

    Unknown
    あるひゃんの文中コメントのひとつひとつがね、
    こう、胸にズーンと響くわけですよ。

    ああそうか。一緒に走ってきたんだ。

    新生計画の発表でワクテカが止まらなかったあの頃。
    今にしてみれば、たいしてやることがなかったけど、
    でも、だからこそ、
    自分達で楽しもう!と色々な遊びをしてました。

    新生を、吉Pを、新しい開発陣を信じて。
    応援して、自分達も楽しんで。

    その気持ちは、自分にとっては、裏切られることなく今に続いています。

    私はただの、いちプレイヤーにすぎないけど、
    こちらからも「ありがとう」を伝えたい。
    そして「これからもよろしく!」と。

    って人のブログのコメント使って書くやつヽ(・∀・)ノ

  5. あるひゃ より:

    Unknown
    >らいらち
    もっと早く書き込んでいれば吉田Pの目にも留まりやすかったろうに!w

    なんかね、立ち話してる時に、サブ放送とか見ながら隣で立ってて、物凄い違和感というか不思議な感覚があったのですよ
    きちんとした答弁じゃなくて、ホントにオフ会でメンバーと話してるような・・いやもちろん敬語なんだけども
    こちらも吉田Pのやってきたことを知っていて、あちらも我々の書いた内容や人物を知っていて、それが五年分あるわけです

    立場も責任もなんもかんも全部違うんだけど、なんか懐かしい感じがしました
    キャラ同士どこかで会ってるのかもしれないねw