のほほんカモられ放浪記 初心者がいきなり4人卓?編

はい、こんにちは。
パッチ4.5満喫しまくっていますよ!
で、ついに麻雀もやってみました!

プレイガイドの麻雀ページはコチラ。役一覧が便利!

ドマ式麻雀 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
冒険に役立つプレイガイドページです。

 

全くの初心者が麻雀をプレイするとどんな感じか、レポートしてみますね。

とりあえず、ゴールドソーサーで解放しませんとね。
解放は、カードスクウェアのレウェナさん(4.8,6.1)から。
指示通りにマンダヴィルラウンジに行ってみると、東方の雀士がいました。

全然わかりません!

はい、解放。

 
麻雀、やったことなかったんですよね。ドンジャラはあるんだけど。
学生時代は工学部だったので、もちろん周りはあちこちで徹夜麻雀する連中ばかり。
その時に混ざればよかったんですが、ゲーム自体に興味はあるものの、タバコと徹夜のイメージが強くて混ざりづらくて…。
なので、本当に初心者。国士無双とか聞いたことあるよ!っていうレベル。
ロンだのチーだのポンだのカンだのツモだの言われても、さっぱり区別がついていません。

せっかくだし、この機会に覚えてみようかなっていうことで、まずはNPC対戦の初級卓から…と思っていたところ。
いきなり「4人卓やろうぜ」と誘われました。
いやいやいや、何捨てて何取ったらいいかもわからんのにできるんか?
まーでもせっかくの身内対戦だし、座るだけ座ってみるか。ネタにはなるかもしれん。

そんなわけで、ルールを全く知らないまま、身内PT4人卓です! シャキーン!

おお、凄い。ちゃんと4人が座ってる絵になるんだ。

それぞれのアバターが出るのがいいですね。しかもなんか動くし。
要望が多く出ていると思いますが、自分のアバターも出したいですね!
みんな自キャラが好きなので、自キャラが喜んだり悔しがったりするのも見たいんですよ。
自分の手牌は勝手に綺麗に並べてくれるようです。親切設計。

いきなり一人が回線落ち。

落ちると「ツモ切り」(牌山からツモした牌を、手牌と変えることなくそのまま捨てること)になるようです。
さらにその一局は復帰できず、局面を見ることもできません。
次の局(でいいのかな)からは普通に復帰できました。

一人上がるとこんな感じで結果が出ます。
点数計算しなくていいし、役も教えてくれるので、なんとなくこういうものなのだな、というのがわかります。

リーチすると、点棒が置かれ、アバターが「リーチ!!」と喋ります。

むむむ。

なんだか私もピンチになってきたぽいぞ。

こんなふうに、「南」を捨てるといいですよ、とガイドが教えてくれるので、ルールを全く知らない初心者でもなんとなく打つことができます。
もちろんその通りにしなくてもOK。

さて。

なんかツモれたのでツモってみました!
この手が良いのか悪いのかもわかっていませんが、負けそうだったので!

一人がマイナス点になる(飛ぶ・ハコ・ハコテンなどという)と、そこで終了となるようです。

 

もういっぺんやってみよう!

さっきのより良さそうに見えたけど、点数はそんなでもないようだ。

だんだんチャットがギスってきましたよヽ(・∀・)ノ

途中何かわからない指示が出て、言われるままに押してみると流局になりました。
九種九牌といって、手牌がひどすぎて全然上がれそうにない場合は流局にできるみたい。ほほー。

試合は佳境に。

なんとダブロン(1つの捨て牌に対し2人のロンがかかること)。
点数が大きく動きます。面白いね。

対戦を終えると、手帳も埋まったようです。

 

ルールも役も用語も知らない全くの初心者でしたが、初めての身内対戦は結構楽しいものでした。
何やってるかわからないままでも打てるので、なんとなくふわっと麻雀ぽいことができてる感。
必死に盤面を見ていましたが、まだまだサッパリわかりません。
でも流れを大体把握することができました。
あと、初心者だからって全敗するわけでもないのね。
どんなゲームでもそうですが、まずやってみてからルールを覚える、というのがやりやすそうです。

チャットでワイワイ打てたのも楽しかったな。初心者向けに説明したりしてくれてたからなのかな。
真剣勝負だとまた全然空気が違うのかな。

 

次はNPC対戦でカモられ修行をしてみますよ!

コメント

  1. キャス・コッチャ より: